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| 香織さんの旦那様、鉄造形作家の山田幸一郎さんがテレビ番組にご出演! |
毎日放送
関西ローカル『住人十色』
11/15(土)17:00〜17:30 |
| 山田幸一郎さんは次回のクリエイターズステージにご登場予定です。 |
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築百年以上の古民家を自らの手でリフォームし、瀬戸内の島で田舎暮らしを楽しんでいた山田さん一家。手を加えることで心地よい空間が生まれた家で暮らすうち、「ここで何かやりたい」という想いがつのり、ついに「cafe Rufuge(カフェ・ルフージュ)」をオープンされました。
そんな山田さんに、カフェの運営や、島での暮らしについてお話を伺いました。 |
| ---「cafe Rufuge」のご紹介をお願いします。 |
瀬戸内に浮かぶ小さな島で月数回自宅でカフェを開いてます。Rufugeとはフランス語で隠れ家という意味を持っています。
名前の意味の通り分かりにくい場所にありますので、探すことを楽しみながら来て頂けたらと思います。 |
---大三島という場所にオープンされた自宅カフェ。どのようなお客様が、どのように時間を過ごしていらっしゃいますか?
若い年代から年配の方まで様々です。おしゃべりを楽しんだり、古い家をどんな風に改装しているかを色々と見てくださったりしています。 |
| ---大三島へ移住される前はどのような生活を送っていらっしゃいましたか?今までご経験されたお仕事などもよろしければ教えてください。 |
| 普通に専業主婦をして子育てをしていました。約一年ほど個人住宅の庭の設計や花苗の販売の仕事などもしていました。 |
| ---.ご家族での大三島へ移住は大きな決断だったと思いますが、不安や迷いはありませんでしたか。 |
| その当時の不安はなかったです。庭や畑という土地のある家で生活ができるというのでワクワクしていました。 |
---ご自宅でカフェを開くことになったきっかけや、オープンまでのご準備の様子を教えてください。
島へ引っ越して夫婦でコツコツとリフォームをしていましたが、2年の月日がたった頃、この家で何かやってみようと思い立ち、家族の皆が後押ししてくれたのがきっかけです。
OPENを決めてからは両親に手伝ってもらいながら床を張ったり、壁を塗ったり、柱を塗ったりとOPENギリギリまでリフォームしました。 |
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| ---実際にご自身のお店を持ってみて、良い意味でも悪い意味でも想像と違ったという事はありますか? |
大三島だけでなく、近隣の島嶼部や本州・四国のお客様も多くきてくださっている事は予想外で嬉しいです。
悪い方では、普段の生活では気にしたことがなかった自宅の段差が以外にも足腰にきて辛い事です。 |
| ---島のカフェならではのエピソードがあれば教えてください。 |
| 時々野菜を手土産に持ってきてくれるお客様がいらっしゃることです。 |
| ---好きなことを仕事にして、続けていく難しさは何だと思われますか?逆に、やりがいや喜びを感じるのは、どのような時ですか? |
続けていく難しさは、自分の好きなときに自由に作るのとは違い、辛い時でも常に継続して作り続けなければいけない事です。
でも自分が作ったものを美味しいと笑顔で食べてもらった時は本当に嬉しく、頑張る力の原動力になりますね。 |
| ---プライベートでは2児のお母様である山田さん。お仕事と家事・育児のバランスはどのようにとっていらっしゃいますか? |
| 月に数回しか営業してないので無理なく家事・育児・仕事がやれています。お店の準備をしていても2人の子が仲良く遊んでくれるので助かっています。 |
| ---これから新しくチャレンジしたいことについてや、未来のご自身や「cafe Rufuge」ついて「こうなっていれば」というビジョンをお聞かせください。 |
畑を本格的に耕して、いずれは自分の畑で収穫したハーブや野菜をカフェで提供していきたいです。飲食以外でも何か物づくりできたらなと思ってます。
これは実現できるかどうか分かりませんが、いつの日か小さな花屋さんを開きたいですね。 |
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