こころの科学210号

こころの科学

「こころの科学」210号(2020年1月刊行)の特別企画は「統合失調症の暮らしに寄り添う」で、2015年3月号以来5年ぶりの統合失調症特集なのだそうな。

『母と歩んだ40年』~娘からみたトーシツライフ~ というタイトルで、珍しく文章のエッセイを書かせていただいた。

botu

上記はボツにした挿絵。せっかく描いたのでちゅまログに掲載

幻聴に従い近隣のお宅に飛び込んでしまった母が、(泣いたら煩いという理由で)私が寝ている間に父たちの手で実家に帰らされてしまった。

目が覚めて母が居なくなっていたことに激怒して、ハンストを始めた4歳頃の私である まったく言うことを聞かないので、手に負えないと判断した父は、その後、私を母の実家に送ることにした。

成人した今より幼少の頃の方がガッツがあったよなぁ…となんとなく思ったりする