カテゴリー別アーカイブ: 未分類

ナス豊作

IMG_8103

苗を植えてから2回ほど肥料をあげた後、面倒になってそのまま放置していたナス

しかし・・・意外にも豊作

IMG_8115

今年はナスは買わずにすんでいる

 

 

「人は、人を浴びて 人になる」

natukari「人は、人を浴びて 人になる」 心の病にかかった 精神科医の 人生をつないでくれた 12の出会い 夏苅郁子著(ライフサイエンス出版)

夏苅先生の新刊を手に取り、もくじを開いたら・・・
私のことが書かれている章があり、読む前から非常にドキドキさせられた。

でも、読み始めると物語に引き込まれ、ドキドキは次第におさまり、ただ泣けてしかたがなかった。

自分の想いと重なる部分や体験が非常に多すぎて、色々な感情が心に沸き上ががり、改めて自問自答してみようと思う箇所に、付箋をはったら付箋だらけになってしまった

IMG_8113

同じような体験をしたけれど、正反対の行動をとった場面や、全然違う捉え方をしているのに最終的には同じ結論を見いだしていたり。色々と興味深い。
ほかの「子ども」たちは、この本を読んでどう感じるだろうか・・・。

夏苅先生はこれまで私が出会った人の中で、最も印象の落差が激しい人である。

消え入りそうなたたずまいと、蚊の鳴くような声の第一印象を、もう想像できないほど、今では明るく上を向いてハキハキと元気で輝いている
先生が人生を楽しめていることが、自分のことのように嬉しい。
「私を回復に導いたのは、「薬」ではなく「人」だった。
「人は、人を浴びて 人になる」
「回復に締め切りはありません」を自ら示してくれた、夏苅先生の「人薬」(と「時間薬」)について書かれたこの本を是非多くの方に読んでいただけると嬉しい

 

さいごに・・・
「ユキさんのお母さんが亡くなられて3ヶ月ほどたった頃、私は地元、静岡・焼津の障害者授産施設で作られた
大きなトートバックをユキさんへ送った。バックの全面には、今にも跳ね出しそうなカツオの絵があった。
「ユキさん!長い間ごくろうさん・・・これからのユキさんの人生が、誰かに縛られず、伸び伸びとしたものでありますように・・・」
そんな願いを込めて。(145ページより引用)

 

母が亡くなった後に贈られたトートバックの話が出てきた所では
本来は感動するような内容なのに、タキさんとのやりとりを思い出して思わずフいてしまった。(ゴメン、夏苅先生
「そんな願いが、あの鰹にこめられていたとは・・・!」

 

当時、大きな鰹が書かれたバックを見て、「美味しそう」と言った
タキさんに「うわ~!鰹だよ!一本釣りだよ!タキさんの実家の高知も鰹(が有名)だから、鰹のバックくれたのかな?」なんて、話していたのだ。

先生の想いとは全然違う方向で、主人と盛り上がっていたけれど
インパクトのある鰹のイラストに大笑いして、私は哀しみの中でも「笑える」自分が嬉しかった。そして、母が亡くなったら「天涯孤独」だと思って生きてきたけれど、気にかけてくれる人がいることが嬉しかった。

IMG_8104

夏苅先生、ありがとう鰹のバック、これからも大切にします

 

 

 

 

 

 

突然のマイブーム

この数日なぜか突然「怖い話」がマイブームになってしまい、稲川淳二さんの話を何本も聞いている。

何が怖いって、稲川さんの発する擬音

カッポカッポカッポカッポ…下駄の音がするわけだ」
ずりっ・・ずりっ・・ずりっ・・ずりっ・・・ギギギギギギ~

映像が頭の中に浮かぶような音を出すので、背中がゾクゾクしてしまう。
リアルな音に感心して、自分も一緒に擬音を出す練習をしながら聞く。
このしゃべり方をマスターできたら、友だちに受けそうだ

 

予定変更

朝夕涼しくなってきて、秋の気配を感じる今日この頃
突然やる気が出たので、17時頃から裏庭の草刈りでもしようかと思ったら
ブゥンとでっかい牛アブがやってきて、私の周りを徘徊して離れてくれないので草刈りは断念することに

アブにブヨにスズメバチ。刺す気満々で近づいてくる虫が怖い

自然と野生の生き物を前にすると、人間なんてちっぽけだと思わずにはいられない。逆らわずに予定変更が吉

IMG_8024

夕方から顔をだすヤモリたち。晩ご飯の準備をしながら彼らの食事風景を見るのが楽しみのひとつでもある。
牛アブで怖い思いをしたので、穏やかなヤモリを鑑賞して癒されたい

 

病名は違えども、苦労はどこか似ている

「ぼくは社会不安障害」を読んだ。

IMG_8089

社会不安障害とは「あがり症」「対人恐怖症」に近い症状が表れることが特徴の「不安障害」という精神疾患の一種とのこと。

例えばこんな症状があるそうだ。

「会議や発表の何日も前から不安でずっと緊張しつづけている」
「人がいるところで電話をとるのが怖くて、電話に出られない」
「人前で文字を書けない」「人と食事をするときに極度に緊張する」

たったこれだけの例を見ても、日常生活がとても大変そう。

こういった精神的な不安感に加えて、ひどい場合には
動悸、めまい、震え、声がでない、吐き気、腹痛、パニック発作などの身体症状まで出ることも。
伊藤さんの体験談から、社会不安障害がどんな病気で、生活する中でどんな困難が生じるのか知る事ができた。
そして、インフォームドコンセントがきちんとされなかったことや、救急車で運ばれた時に精神科の患者ということで「たらい回し」にされたことなど、精神科医療の問題にまつわるエピソードも多く描写されていたので、自身の体験と照らし合わせながら読めた。

母が総合病院のICUにいた時に、「もしリハビリが必要になっても、こういった精神科の患者さんを受け入れてくれる普通のリハビリ可能な医療機関は99.9%ありません」と主治医に言われて、頭が真っ白になったことを思い出した。

救急車を呼ぶ際の注意点として、「救急隊には状況のみを説明し精神科の患者であることは最初に言わず、病院が決まってから伝える」

IMG_8097

「マンガでわかる!統合失調症」にも、85ページの追加情報にこの点を加えている。

病名は違えども、直面する問題は重なることも多く参考になった。

(お知らせ)夏苅郁子先生の新刊が8月21日にライフサイエンス出版より刊行されます。前作とは違った視点から書かれたものとのこと。楽しみです

natukari

 

 

 

「ぼくは社会不安障害」伊藤やす著

イラストを描かせていただいた本ができあがり、本日届いた。

IMG_8089

「ぼくは社会不安障害」伊藤やす著 彩図社 630円+税 8月17日刊行予定

これから読みます

 

 

 

 

散髪で大騒ぎ

タキさんにヘアカットを頼まれて、渡されたバリカンを頭にあてたら・・・・

sanpatu

なんと

sanpatu

毛先の長さを残すためのアタッチメントが装着されておらず、スキンヘッドに近い感じに切れた

「ぎゃぁ!あ、わ、わ、わ、わっ!」

思わず上がった私の悲鳴に「どうしたの?」とタキさん

鏡に映った自分をみて彼も「わわわぁ!」と叫んだ

「もう、いっそのことスキンヘッドにする?」と聞くと、「困るよ、困るよ、仕事柄、イカツイ印象は怖がられないようなヘアじゃないと・・・」

苦肉の策で、3ミリのアタッチメントをつけて丸刈り最初に刈ったところは、少しずつグラデーションになるように刈り上げた

前からみると左側の揉み上げがなくなっているので妙な感じだ

袈裟を着せたらお坊さんみたい。そして、私の茶色い眼鏡をかけてもらったら・・・ヤのつく怖い人のように見える

早く髪の毛が伸びますように・・・とほほ

最近の鳥ちゃんたち

鳥を飼い始めてから、早いものでもう10年近く経った

一番最初に来たセキセイインコのポポちゃんは、お星様になってしまったけれど・・・他の3羽は病院に通いながらも、まぁ元気にしている。

IMG_8054オカメインコのクーちゃんは、9歳5ヶ月になった 貫禄が出てきた

IMG_8062秋草インコのスモモちゃんは、7歳と2ヶ月。相変わらず右鼻が凹んでいて、定期的に病院でハナクソ掃除をしてもらっている

IMG_8061白文鳥のサクラちゃんは、8歳1ヶ月になった。わが家では一番健康で、体重も24グラムをずっとキープしている元気者だったけれど・・・、高齢期に突入している。

ほっぺたの羽がなかなか生え替わらないのと、左足の握力が弱くなってきたので病院で診てもらったら、甲状腺機能低下の疑いとのこと。 薬を飲み始めたらほっぺたの羽が生えてきたので、快方に向かっていると信じたい。

IMG_8060

鳥の健康を心配していたら、ちょうど自分も特定健診を受けていないことを思い出し、早速予約をとることにした

最近は幼馴染みと、年齢的なことによる体調変化の話題ばかりでているので、今年は気になるところの検査を追加してみようかななんて考えている。

 

 

 

 

 

眼鏡

新しい眼鏡ができあがった。

IMG_8049

茶色のレンズの眼鏡は30㎝くらいの距離を見るためだけの完全・仕事用の眼鏡

①パソコンやトレース台の光による目の疲れ軽減

②かけ心地(軽くてずれたりしない)

この2点のみを追求したいとお願いして選んでもらったフレームは、「シャルマン・プロフェッショナル」。

「軽くて心地良い。長時間の難しい手術でもズレない。」をコンセプトに世界的外科医と言われる大木隆生医師と共同開発したフレームだそうだ。

早速使ってみたが、ずっと俯いて作業してもズレにくく、耳との接触部分が痛くなったりしないのが素敵 そして、軽い

これまで使ってきた眼鏡の中で、一番かけ心地の良い眼鏡ができたと思った。

ちなみに、手前の眼鏡は日常生活用で、

①日常浴びる光で目が疲れない

②軽くてかけ心地が良い

この2点を重視して選んでもらったら、フェミニンな可愛い色やデザインのフレームとかを認定眼鏡士のオジサマが選んでくれるので・・・

③飾りやお洒落なライン、可愛い色ではない、シンプルで地味な色のフレーム

というポイントを付け加えた

そんな感じで選んだフレームは、なかなか気に入っている。ただ、フニャフニャ曲がるシャルマン・プロフェッショナルを使い始めたことで、かけ心地には差が出た感がある

そういえば、眼科の医師も認定眼鏡士のオジサマも、フニャフニャタイプのフレームを使っておられたんだよなぁ

次回新調する時には、日常用もフニャフニャフレームで作ろうと思ったりしている

IMG_8041眼鏡屋さんの帰りに、別府駅周辺の商店街に寄ってみると、七夕の飾りがあちこちにあって良い雰囲気だった。雨だったのが残念

 

 

 

 

 

 

豪雨

梅雨なのにあまり雨が降らないと思っていたら、今度は記録的な豪雨とかで驚くばかりです。私の住む地域では避難勧告はでたものの、しばらくして解除されたのですが、当分の間は警戒しておこうと近隣の人と話しています。

被害にあわれた皆様が一日も早く平穏な生活に戻られるよう、お祈りしています。