グレート・ミュージアム ハプスブルク家からの招待状

2016-10-27
Navigator Film 2014

名門ハプスブルク家の遺産を受け継ぐ“偉大なる美術館”。
「ウィーン美術史美術館」が、創立120 年目に課せられたミッションとは!?

645 年間君臨したハプスブルク家の歴代皇帝たちが蒐集した膨大な数の美術品を所蔵し、今年で創立125 周年を迎えた ウィーン美術史美術館。収蔵作品は、クラーナハ、フェル メール、カラヴァッジオなどの名画から絢爛豪華な美術工芸品まで多種多彩。なかでも傑作「バベルの塔」をはじめとしたブリューゲル・コレクションは世界最多を誇る。そんな伝統ある美術館にもグローバル化の波は押し寄せ、美術館スタッフたちが「伝統の継承」と「次世代へ向けた革新」という正反対の選択を迫られながらも、自らの職務に取り組んでいく姿を映し出していく。それぞれの仕事に誠実に対処する彼らのストーリーは、悪戦苦闘しながらも時にユーモアにあふれ、働く喜びを感じさせてくれる。また、虚飾のないカメラで捉えた美術品の収蔵庫、修復作業場、閉館後の館内など、ふだん見ることのできない美術館の裏側も見どころのひとつだ。

11月26日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次ロードショー!
公式サイト
配給:スターサンズ/ドマ

キャスト

ザビーネ・ハーク、パウル・フライ、パウルス・ライナー

スタッフ

監督・脚本:ヨハネス・ホルツハウゼン
製作:ヨハネス・ローゼンベルガー
共同脚本:コンスタンティン・ウルフ
撮影:ヨルク・ベルガー、アッティラ・ボア『みつばちの大地』

レビュー

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