『カーズ/クロスロード』大ヒット公開中!

“大人「カーズ」”は この夏、最も心温かく衝撃的なラストへ─。
仲間と描く“夢”そして主人公の“最後の決断”は号泣必死。

先週末からは遂に公開を迎え、3日間で動員数40万1,992人、興収5億132万9,900円を記録する大ヒットスタートとなったディズニー/ピクサー最新作『カーズ/クロスロード』。“大人こそ感動する”と声が上がり、日本中で“「カーズ」泣き”旋風を巻き起こす!!

イントロダクション

“人生の岐路”(クロスロード)にたたされる主人公…
シリーズ史上最もリアルなドラマ、“大人「カーズ」”が誕生!

本作は、華々しく活躍してきた天才レーサー“マックィーン”の前に、最新テクノロジーを追求したストームをはじめとする新たな世代が嵐のごとく登場するところから始まる。
レースが厳しさを増す最中、マックィーンは勝つために無謀な走りを続けた末、人生を揺るがす衝撃的な大クラッシュをしてしまうのだ。
【夢の続きか、それとも新たな道か?】と苦悩するマックィーンの姿には、誰もが直面する“人生の岐路”(クロスロード)が描かれているからこそ、すべての人が心打たれてしまう。

カーズ/クロスロード

「カーズ」シリーズといえば、故スティーブ・ジョブズらと共にピクサーを創設したひとりであり、現在はウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオとピクサー・アニメーション・スタジオのすべての映画を監修するジョン・ラセターが自ら監督を務め、自身の私的な体験を反映させたリアルな物語で世界中を魅了してきた。
そして本作で描かれる、シリーズ史上最もリアリティ溢れる“人生の岐路”というテーマは、そんな“生みの親”であり、今回から製作総指揮となったラセターの“人生を歩む温かみ”に対する強い思いが込められている。

 

仲間に支えられながら下す、主人公マックィーンの“最後の決断”には涙!

シリーズ1作目の『カーズ』(2006)で、自信過剰な新人レーサーだったライトニング・マックィーンは、仲間との絆の素晴らしさに触れて、本当に大切なものに気付いていった。そんな仲間の期待に応えながら、これまでマックィーンは“スター”として第一線を走り続けてきたのだ。
しかし本作では、彼が人生最大の挫折を経験し、【周囲の期待に応えるため再起をかけて走り続けるのか、それとも全く異なる新たな道を選ぶのか?】という決断を迫られることになった。

マックィーンは、大親友のメーターや、恋人のサリー、そしてトレーナーとして彼の復帰をサポートする新たな相棒クルーズなど、仲間に支えられながら自分の進むべき道を選択する。その様子に、険しい道を行くマックィーンと同じように、人生の大きな分岐点に立たされている多くの大人たちは心に突き刺さること必至
さらに、マックィーンが選んだ心温かく衝撃的なラストはすべての人の琴線に触れ、仕事を頑張り過ぎてしまう人や、抱き続けてきた夢を押し込めてしまった人など、“人生を走り続けてしまう大人”が大号泣間違いなしの作品となっている。

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ストーリー

華々しく活躍してきた天才レーサー“マックィーン”は、これからも走り続けると信じていた。しかし、彼を待ち受けていたのは、最新テクノロジーを限界まで追求したストームをはじめとする新たな世代の台頭と、レース人生を揺るがす衝撃的な大クラッシュだった。
夢の続きか、それとも新たな道か? 思いがけない挫折を経験したマックィーンは、メーターたち仲間に支えられ、新たな相棒クルーズとともに“人生の岐路”(クロスロード)に立ち、運命の決断を迫られる。

 

作品タイトル:『カーズ/クロスロード』

監督:ブライアン・フィー
製作総指揮:ジョン・ラセター

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
公式サイト:http://www.disney.co.jp/movie/cars-crossroad.html
コピーライト:(C) 2017 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

大ヒット公開中

 

記事提供:映画・ドラマニュース

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