『ルイの9番目の人生』美しき母親を演じたサラ・ガドンの”美しすぎる”インタビュー動画&本編映像解禁

2018年1月20日に公開が近づいてきた、アレクサンドル・アジャ監督作「ルイの9番目の人生」より、「世界で最も美しい顔100人」第4位にはいった、(「TC Candler」12/27発表)サラ・ガドンの“美しすぎる”インタビュー動画&本編映像が解禁された。

今回解禁されたのは、サラ・ガドン演じる母ナタリーが、ルイが“可愛がっていた“というハムスターを病院に持ってくるシーン。病院への持ち込みが禁止されている生き物を持ってきてしまったナタリーに、医者のパスカルは「今日だけ」と許可をする。彼女の行為は息子を一心に思うが故のものなのか。ナタリーの胸の内は…。

「この映画には『めまい』のような雰囲気がある。」

サラ・ガドン インタビュー
「初めてこの脚本を読んだ時、古典的なスリラーの雰囲気に惹きつけられました。この映画には、『めまい』のような雰囲気がある。私はヒッチコックの大ファンなの。だから(脚本を)読んだ時、この映画の意図がすぐに理解できたわ。
ルイは私の息子だけど、それ以上の存在よ。とても賢い男の子で、問題も抱えている。映画の冒頭でルイは致命的な事故に遭うの。そこから実際の出来事とルイの意識化で物語が進み、大人たちは昏睡状態のルイの周りで右往左往するの。ルイには否定しようのない、とても強い生命力が備わっている。その美しいエネルギーはナタリーとまさに対照的なの。」

9年間で9度死にかけた不思議な少年ルイは一体何者なのか?
謎多き少年の真実に迫る、衝撃に心理サスペンス

ストーリー
愛らしくて賢い少年ルイ・ドラックスの人生は、まるで何かに呪われたようだった。ひどい難産の末にこの世に生を受けたルイは、それから毎年必ず危険な事故に遭い、幾度となく生死の境をさまよってきたのだ。
そして9歳の誕生日に海辺の崖から転落した彼は、奇跡的に命を取り留めたものの意識不明の重体に陥ってしまう。担当医のパスカルは昏睡状態のルイを救うためにあらゆる手を尽くすが、父親ピーターは行方不明となり、母親ナタリーのもとには差出人不明の警告文が届く。さらにパスカルも恐ろしい悪夢にうなされ、ルイの身近な人々や関係者に次々と不可解な出来事が降りかかる。
とても偶然とは思えないそれらの現象は、悪意を持つ何者かの仕業なのか。事故や事件に巻き込まれ続ける少年ルイとは一体何者なのか?すべての鍵を握るルイが病院のベッドで眠り続けるなか、この謎に満ちた少年の秘密を解き明かそうと苦闘するパスカルは、予想だにしなかった衝撃的な真実に迫っていくのだった…。
ルイの9番目の人生
作品タイトル:『ルイの9番目の人生』
出演:ジェイミー・ドーナン『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』、サラ・ガドン『ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出』、エイダン・ロングワース TVドラマ「Xファイル」、アーロン・ポール TVドラマ「ブレイキング・バッド」
監督:アレクサンドル・アジャ『ホーンズ 容疑者と告白の角』
脚本:マックス・ミンゲラ
原題:THE NINTH LIFE OF LOUIS DRAX
2015年/カナダ・イギリス/英語/108分/DCP/カラー
日本語字幕:牧野琴子
後援:カナダ大使館 ブリティッシュ・カウンシル
配給:松竹
公式サイト:louis9.jp
コピーライト:(C)2015 Drax (Canada) Productions Inc./ Drax Films UK Limited.

2018年1月20日(土)新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか 全国ロードショー!

記事提供:映画・ドラマニュース

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