綾瀬はるか×坂口健太郎 初共演!『今夜、ロマンス劇場で』(2018年2月)初映像&”モノクロのお姫様”ビジュアル解禁!

“逢いたい”気持ちが奇跡を起こす、ロマンティックで切ないラブストーリー!スクリーンの中のお姫様と夢見る純朴な青年の恋

「第39回日本アカデミー賞」や「第70回毎日映画コンクール」など数多くの賞で主演女優賞に輝いた綾瀬はるかと、モデルとしてデビューし、映画やテレビドラマ、CMなど、精力的に活動の幅を広げる坂口健太郎を迎えて描かれる、とびきりロマンティックなラブストーリー『今夜、ロマンス劇場で』が2018年2月に全国公開決定!監督は、『のだめカンタービレ』シリーズを手がけたヒットメーカー武内英樹が務める。
2018年2月の公開を前に、このほど初の映像素材となる特報が完成!また、綾瀬はるか演じる美雪の”モノクロのお姫様”姿のビジュアルが解禁!

小説やマンガを原作とする実写映画が数多く制作される現代において完全オリジナル作品である本作は、映画監督を夢見る青年・健司(坂口健太郎)の前に一人の女性が現れるところから始まる。
その女性の正体は・・・彼が長年憧れ続けた、スクリーンの中のお姫様・美雪(綾瀬はるか)だった。色の無い世界・モノクロ映画の中から現れた彼女は、色のある現実世界を体験していく。“逢いたい”という気持ちが<奇跡>を起こし、出会うはずのなかった二人は次第に惹かれ合っていく。
しかし、彼女には秘密があった……。果たして、二人の恋の結末は――?


今回解禁となった特報はモノクロ映画の中で生きてきたお姫様・美雪が、色のある現実世界に現れ、青年・健司と出会う。彼女は初めて“色”を知り、カラフルな世界を体験する。
その様子をこちらも体感できるかのような鮮やかな紫の藤の花のシーンや、カラフルなシロップのかき氷、雨の中の赤い傘など美しい色鮮やかな世界。そんな世界にはじめて触れて様々な表情を見せていく美雪とそれを見守る健司のやさしい笑顔。さらにはガラス越しにキスをしようとする、ロマンティックなシーンも。
さらに、本編の中では全部で25着の衣装が使用されているが、この30秒の特報の中だけでも、王女のドレスをはじめ、グリーン、ブルー、黒、赤など、全部で7着もの衣装が登場。是非これらの衣装をまとう美雪にも注目したい!

『今夜、ロマンス劇場で』ビジュアル解禁またビジュアルは、モノクロのお姫様と座り込む健司が見つめ合う。2人の対比がコミカルでありつつもロマンティックな展開を予感させる仕上がりとなった。

美雪役の綾瀬は、「モニターをチェックして監督と立ち振る舞いを確認しながら、王女らしい言葉遣いや仕草を意識して演じました」と役作りについて語り、「一組の男女のまっすぐなピュアな人を思う気持ちのうつくしさ、普段わすれかけていることをおもいださせてくれるような、心が温かくなるような作品だと思います」と自信をみせた。
また坂口は自身が演じた健司について、「一生懸命だからこそクスっとなるようなシーンがあったり、美雪のために一途に走る姿が可愛らしくて頬がゆるんだり。そういうキャラクターにしようと監督と相談しながら演じました」と明かした。

ストーリー

モノクロ映画のヒロインと現実世界に生きる青年。
出会うはずのなかった2人の出会い…それはロマンティックで切ない恋のはじまり。

映画監督を夢見る青年・健司(坂口健太郎)は、ある日、通い慣れた映画館のロマンス劇場で1人の女性と出会う。彼女は健司がずっと憧れていた映画のなかのお姫様・美雪(綾瀬はるか)だった!モノクロの映画の世界からカラフルな現実の世界に飛び出した美雪は、色のついた世界を体験していく。そして次第に惹かれあう2人。しかし、彼女にはある秘密があった……。

 

作品タイトル:『今夜、ロマンス劇場で』

■出演:綾瀬はるか、坂口健太郎
■監督:武内英樹
■脚本:宇山佳佑
■制作プロダクション:フィルムメイカーズ
■配給:ワーナー・ブラザース映画
■公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/romance-gekijo/
■コピーライト:(C) 2018 「今夜、ロマンス劇場で」製作委員会

2018年2月、全国ロードショー

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