【プレゼント】2016年ドイツ映画No1大ヒットコメディー!『はじめてのおもてなし』特製ハートのポストイット5名様☆

はじめてのおもてなし

難民問題をきっかけに家族の絆を描く『はじめてのおもてなし』が、2018年1月13日(土)よりシネスイッチ銀座ほか全国順次公開することが決定した。
「家に難民を迎え入れるわ!」母の突然の発言に家族は大混乱。裕福だけど壊れかけた家族が、ひとりぼっちの彼を“おもてなし”するはずが、難民反対デモやテロ疑惑で大騒動!一家と世界に平和は訪れる?『善き人のためのソナタ』のプロデューサーとヒットメーカーのサイモン・バーホーベンがタッグを組み、本国ドイツで空前の大ヒット。ドイツの人気俳優たちが競演。家族の絆、難民やテロ、身近な社会問題を、明るくユーモアたっぷりに、笑いと涙で描く必見の一作。ありえない出会いが、幸せを運ぶ――。
『はじめてのおもてなし』特製ポストイット
このたび、本作の公開を記念して映画『はじめてのおもてなし』特製ハートのポストイットを5名様にプレゼント!
皆様からのご応募を心よりお待ちしております。

【商  品  名】 映画『はじめてのおもてなし』特製ハートのポストイット
【当選者数】 5名様
【応募締切】 2018年1月30日(火)

※プレゼントは終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました!

 

“本当のおもてなし”の心が届けてくれた幸せ。
生まれも境遇もすべてが異なる相手を受け入れることで、人生をもっと楽しく豊かに

2015年、ドイツではメルケル首相が、シリアやアフガニスタンからの難民100万人を入国させると発表し、世界的なニュースとなった。賛成派と反対派が激しく対立し、今も揺れ続けている。本作は、国と国の政治的な問題として難しく捉えてしまいがちな難民問題を、人と人の付き合い方の問題として、身近なところから考え始めるきっかけを与えてくれる物語でもある。
そのスタンスにならって、外国の人々との交流という一面で捉えれば、日本に暮らす私たちも、既に直面しているトピックと言える。ここ数年、飛躍的に増加した外国からの客人は、2020年開催の東京オリンピックでひとつのピークを迎えると予想されている。国際社会における真の“おもてなし”とは何かという問いかけに、そろそろ答えを出さなければならないのだ。そんな時、自分勝手な形だけの“おもてなし”に失敗し続けたハートマン家の人々が、ディアロの窮地になりふり構わず立ち上がる“思いやりの心”が、実り多い国際交流のためのヒントをくれるだろう。

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『善き人のためのソナタ』のプロデューサーが、ドイツ映画界の大御所たちと人気NO.1俳優の競演で贈る未来を照らす太陽のような心温まる物語

製作は、アカデミー賞R外国語映画賞、ドイツ・アカデミー賞作品賞を始めとする数々の賞に輝いた名作『善き人のためのソナタ』のプロデューサー、クヴィリン・ベルク。監督は、ドイツのヒットメーカーとして知られるサイモン・バーホーベン。
ハートマン家の母アンゲリカを演じるのは、サム・ペキンパー監督の傑作『戦争のはらわた』のセンタ・バーガー。これまでに150本を超える映画・TVシリーズに出演し、20もの賞に輝くドイツの大女優だ。彼女の夫のリヒャルトには、やはり120本を超える作品に出演し、ドイツでは知らない者のいないハイナー・ラウターバッハ。
また、ドイツの女性たちの人気を二分する、二大人気スターの競演が実現。一人は、ハートマン家の長男フィリップに扮する、ドイツ・アカデミー賞作品賞をはじめ、その年の賞を総なめにした「ヴィンセントは海へ行きたい」のフロリアン・ダーヴィト・フィッツ。もう一人は、リヒャルトの部下のタレクを演じる、ドイツ映画史上最速で100万人の動員記録を達成した「ゲーテなんてクソくらえ」のエリヤス・エンバレク。だが、何と言っても最大の話題は、難民のディアロ役のまだキャリアの浅いエリック・カボンゴのリアリティ溢れる演技だ。
目の前の混乱と不確実な未来に揺れる私たちを、太陽のように明るく温かく照らしてくれる、現代のスクリューボール・コメディの決定版が誕生した。

ストーリー
ミュンヘンの閑静な住宅街に暮らすハートマン家のディナーの席で、母アンゲリカは難民の受け入りを宣言。教師を引退して生き甲斐を失った彼女は、夫リヒャルトの反対を押し切って、ナイジェリアから来た難民の青年ディアロを自宅に住まわせる。家族ははじめてのおもてなしに張り切るが、大騒動が起きてしまう。
さらに、ディアロの亡命申請も却下に。果たして、崩壊寸前の家族と天涯孤独の青年は、平和な明日を手に入れることが出来るのか―――?

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作品タイトル:『はじめてのおもてなし』
2017年バイエルン映画賞作品賞、プロデューサー賞受賞
2017年ドイツ・アカデミー賞観客賞受賞

出演:センタ・バーガー、ハイナー・ラウターバッハ、フロリアン・ダーヴィト・フィッツ、
パリーナ・ロジンスキ、エリヤス・エンバレク ほか
監督:サイモン・バーホーベン
日本語字幕:吉川美奈子
執筆・翻訳協力:山元明子(ヘルベチカ)、吉川美奈子、竹本翼
2016年/原題: Willkommen bei den Hartmanns/英題:Welcome to Germany
協力:German films
配給:セテラ・インターナショナル
公式サイト:http://www.cetera.co.jp/welcome/
コピーライト:(c)2016 WIEDEMANN & BERG FILM GMBH & CO. KG / SENTANA FILMPRODUKTION GMBH / SEVENPICTURES FILM GMBH

1月13日(土)よりシネスイッチ銀座ほか全国順次ロードショー


記事提供:映画・ドラマニュース

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