KANO 〜1931海の向こうの甲子園〜

2015-10-27
果子電影

第21回KAWASAKIしんゆり映画祭2015
1931年の甲子園、伝説の試合

日本統治時代に台湾の実在した嘉義農林学校(略称:嘉農=かのう)を舞台に、日本人の監督(永瀬正敏)が弱小の野球部を指導し甲子園の決勝まで導く。チームは漢人、台湾原住民、日本人の3民族の混成だが、監督はスパルタ式訓練とフェアな選手起用によりチームを戦う集団へ変え、監督もまたチームに愛情を抱き成長していく。

今年で21回目を迎える市民と街がつくる映画祭、「KAWASAKI しんゆり映画祭」。全20作品の多彩なラインナップで11/3(火・祝)〜11/8(日)川崎市アートセンターにて開催されます。地域では初上映の作品や、趣向を凝らしたイベント、多彩なゲストなどももりだくさんの内容でお届けいたします。

KAWASAKIしんゆり映画祭公式サイト
映画公式サイト
提供:KAWASAKIしんゆり映画祭2015

キャスト

永瀬正敏 坂井真紀 ツァオ・ヨウニン、大沢たかお

スタッフ

監督:マー・ジーシアン
製作総指揮:ウェイ・ダーション

レビュー

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友情、努力が勝利を導く−スポーツっていいな

評価: ★★★★★ (5点) 投稿者:snow20092015-11-10

1931年日本統治下の台湾の南部、嘉義農林高校野球部が舞台です。日本人コーチと台湾の生徒が甲子園優勝を目指して野球に燃える物語です。 ほぼ実話を元にしています。 甲子園での試合は1イニング毎にドラマがあり、感動しました。