ノッティングヒルの洋菓子店

2020-10-05
(c) FEMME FILMS 2019

ロンドンの大人気デリ「オットレンギ」が全面協力!洋菓子店を経営する3世代の女性とハンサムなシェフの、ほろ苦くも心温まる物語

ロンドン、ノッティングヒル。名店で修行を積んだパティシエのサラと親友のイザベラの2人は、長年の夢だった自分たちの店をオープンすることに。ところが事故でサラが急死。夢を諦めきれないイザベラとサラの娘クラリッサは、絶縁していたサラの母ミミを巻き込んで、パティシエ不在のまま開店に向けて走り出す。そんな3人の前に現れたのは、ミシュラン二つ星のレストランで活躍するスターシェフのマシュー。20年前、ガールフレンドだったサラから逃げた過去を持つ彼は、あることを償うためにパティシエに応募してきたのだ。それぞれの想いを抱えた4人は、果たしてサラの夢を叶えることができるのか――。

スクリーンに所狭しと並ぶお菓子とパンは、スイーツ好きにはたまらないラインナップ。手掛けたのはロンドンNO.1シェフ、ヨタム・オットレンギ率いる有名デリ<オットレンギ>。洋菓子を通じて伝統と多文化が入り混じるロンドンの今を見せてくれる。
出演は、「最も成功した英国女優のひとり」と評される個性派女優セリア・イムリー。『暮れ逢い』のシャノン・ターベット、『チャーリーとチョコレート工場』のシェリー・コン、『マッチポイント』のルパート・ペンリー=ジョーンズら人気英国俳優が脇を固める。監督は舞台となったノッティングヒルに暮らし、趣味はお菓子作りというエリザ・シュローダー。

12/4(Fri)ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国順次公開
公式サイト

キャスト

セリア・イムリー、シャノン・ターベット、シェリー・コン、ルパート・ぺンリー=ジョーンズ

スタッフ

監督:エリザ・シュローダー
イギリス映画|英語|2020年|98分|デジタル5.1ch|ビスタ|原題:Love Sarah|日本語字幕:松浦美奈
提供:ニューセレクト
配給:アルバトロス・フィルム

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レビュー

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私の故郷のスイーツは?

評価: ★★★★★ (4点) 投稿者:Shiron!2020-11-29

ノッティングヒル?!洋菓子?! スイーツ映画好きには、それだけで垂涎たまらん組み合わせ(*゚▽゚*) しかもイケメントッピングまで( ̄+ー ̄)ニヤリ 映画の中に出てくるケーキの数々はロンドンの有名デリ《オットレンギ》によるものらしいです。 序盤にそこ「おい!今すぐコレを食わせやがれ〜!」と悶絶するシーンもありますが、あくまでも人と人とが繋がっていく物語でした。 一人の女性の死を受けて、彼女との関係が拗れてしまっていた人、過去にシコリを抱えた人を結びつけます。 彼女との関係を修復するのは、もう手遅れだけれども、残っている人達の関係を修復することは出来る。 一つの人生の終わりが、新しい人生のスタートに繋がることもある。 「彼女が望んでいたことは?」 「彼女ならどうする?」 常に彼女を感じて、それぞれの関係と店が同時進行で形づくられていくなかで 物語は更に“近くに居るのによく知らなかった人々”をも繋いでいきます。 今や世界は自分から旅しなくても、向こうから来てくれるもの… ノッティングヒルと言えば、お楽しみのマーケット!もっとアンティークな小物も見たかったですが、そこはデリのお話なので。新鮮な果物で我慢ww 素敵なレストランも『ノッティングヒルの恋人』を思い出させます。 変わらない街並みそのものが砂糖菓子のようで絵になりますが、様々な人種が暮らす地域なのだと初めて知りました。 セリア・イムリーが素敵。 『カレンダーガールズ』から、女としての現役感がすごいww フェロモン系で主人公にハッパをかける役が多い気がしますが、私はチャーミングな笑顔が大好き! はにかむ少女のようでいて、瞳の奥に悪戯っ子の光を宿している。 マリー・ゴールドホテルシリーズも大好きで 『輝ける人生』でも主人公をリードする立場だったのに… シワがものすごく増えていて、くたびれた感じに「一体何があったの?」と思わず心配しちゃいました。(^◇^;) そりゃ〜役者なんだから、役作りですわww 振り幅の広い役どころを堪能できました。 ちょっと後半のいただけない展開に引っかかりつつ、(リサが嬉しそうならそれで良いのですが) 一番しっくりこなかったのは日本のスイーツww あれで一気に心が引いてしまいました… かといって「じゃあ何なのさ?」と聞かれると困ってしまう。σ^_^; 「そりゃ〜モナカやがな!」でも、私なんかだと数年に一度食べる程度だし。ソウルスイーツかと言われると… 「ほなモナカと違うかぁ。」 ミルクボーイと脳内会議中です。 ※ちなみに、最中と同様に、子供の頃はそんなに好きじゃなかったけど  大人になって本当の美味しいさに目覚めたのは“落雁”  日本人の繊細さに感動しましたがWiki情報によると中央アジアがルーツらしいです。