本年度アカデミー賞有力作品!映画『君の名前で僕を呼んで』日本語字幕付き海外版オリジナル予告編公開

君の名前で僕を呼んで

11月24日に全米公開となり、既に『それでも夜は明ける』(15)、『ムーンライト』(16)などの昨今のアカデミー賞作品賞受賞作の興行成績を上回り(初週末スクリーンアベレージ比較)大ヒットを記録している話題作『君の名前で僕を呼んで』
80年代の北イタリアの避暑地を舞台に、17歳と24歳の青年の、初めての、そして生涯忘れられない恋の痛みと喜びを描いた本作は、オスカー前哨戦の賞レースを席巻し、アカデミー賞最有力の話題作として、世界中の映画ファンが注目している。
この度、「はやく観たい」「4月まで待てない」という公開を待ち望む声に応えて、日本語字幕付き海外版オリジナル予告編を急遽公開することが決定した

予告編では、17歳のエリオ(ティモシー・シャラメ)と24歳の大学院生・オリヴァー(アーミー・ハマー)の出会いから、次第に惹かれあっていく模様が描かれ、エリオとオリヴァーの間には、まるで不思議な磁石があるように引きつけあったり反発したりする様子が描かれている。
80年代の北イタリアの避暑地を舞台に、その絵画のように美しい情景が次々に映し出され、また、今最も注目を浴びるシンガー・ソングライターの一人、スフィアン・スティーヴンスが本作のために書き下ろした楽曲『ミステリー・オブ・ラブ』が観る者を魅了し、より一層映画の世界へと引き込んでいく。すべてのショット、すべてのシーンを記憶したいと願わずにはいられない、本作の魅力がたっぷり詰まった、映画の公開が待ち遠しくなる予告映像だ。

主演は、主演男優賞やブレイクスルー賞を軒並み受賞し、オスカーの最有力候補と期待される新星ティモシー・シャラメ。本作が本格的な初主演作だが、ハリウッドが待ち望んだレオナルド・ディカプリオ以来の可能性を秘めたスターとハリウッドの期待を集めている。
共演は、長身の整った容姿も魅力的な『コードネーム U.N.C.L.E.』『ジャコメッティ 最後の肖像』のアーミー・ハマー。今回は、知的で繊細な内面を感じさせる演技で観客を魅了する。刊行時から話題を集めた原作を脚色したのは、なんと今年89歳になった巨匠ジェームズ・アイヴォリー。『眺めのいい部屋』や『モーリス』、『日の名残り』といった名作を生み出して来た巨匠が、17歳の青年の初めての、そして生涯忘れられない恋の痛みと喜びを描いた。監督は『ミラノ、愛に生きる』のイタリア出身のルカ・グァダニーノ。
主演、助演すべての俳優たちの見事なアンサンブルと、美しく深いシナリオを得て、いよいよその才能を花開かせた傑作だ。

ストーリー
1983年夏、北イタリアの避暑地で家族と夏を過ごす17歳のエリオは、大学教授の父が招いた24歳の大学院生オリヴァーと出会う。一緒に自転車で街を散策したり、泳いだり、午後を読書や音楽を聴いたりして過ごすうちに、エリオのオリヴァーへの気持ちは、やがて初めて知る恋へと変わっていく。

作品タイトル:『君の名前で僕を呼んで』
出演:ティモシー・シャラメ(『インターステラー』、「A Rainy Day in New York」*ウディ・アレン新作)、アーミー・ハマー(『コードネーム U.N.C.L.E.』『ジャコメッティ 最後の肖像』)、マイケル・スタールバーグ、アミラ・カサールほか
監督:ルカ・グァダニーノ(『ミラノ、愛に生きる』、『胸騒ぎのシチリア』)
脚色:ジェームズ・アイヴォリー(『眺めのいい部屋』『モーリス』『ハワーズ・エンド』『日の名残り』)
原作:アンドレ・アシマン 「Call Me By Your Name」
原題:Call Me By Your Name
2017年/イタリア、フランス、ブラジル、アメリカ/カラー/ビスタ/5.1ch/132分
提供:カルチュア・パブリッシャーズ/ファントム・フィルム
配給:ファントム・フィルム

公式サイト:http://cmbyn-movie.jp/
コピーライト:(c)Frenesy, La Cinefacture

2018年 4月 TOHOシネマズシャンテ 他 全国ロードショー!

記事提供:映画・ドラマニュース

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