映画『前田建設ファンタジー営業部』一般試写会10組20名様

2019-11-22

建設業界のブルーオーシャンを切り拓いたサラリーマンたち。
熱き戦いの“実話”から生まれた積算エンターテイメント!

応募締切:2019-12-18

2003年、前田建設工業のオフィスの片隅にある広報グループ。
社会人になったら粛々と生きていく、と働くことに情熱を見いだせないでいたドイ(高杉真宙)が憂鬱そうにパソコンに向かっている。満面の笑みをたたえたグループリーダーのアサガワ(小木博明)の「マジンガーZの格納庫を作れるか」という問いに、適当に答えるドイ。そんな二人のやりとりに、同グループのベッショ(上地雄輔)、エモト(岸井ゆきの)、チカダ(本多力)も入ってきて口々に持論を展開する。部下たちが話に乗ってきたタイミングを見計らい、アサガワの声が轟いた。

「うちの技術で、マジンガーZの格納庫を作っちゃおう!」

驚く一同をよそ目にアサガワは、会社の広報企画としてウェブで『ファンタジー営業部』を立ち上げ、設計をし、工期を立て、見積もりも出すという。実際には作らないが「心の中に作る」と熱弁を振るうアサガワ。

「我が社は国家的必要性もあり、ダム、トンネル、発電所など、数々の大プロジェクトをものにしてきた。しかし、昨今では、新規事業は明らかに縮小、民間営業は厳しいコスト合戦を強いられている。そんな中でも、どこかにブルーオーシャンがあるんじゃないか・・・。あったんだよ!それが、マンガやアニメの世界、つまり空想世界からの受注だったんだよ!空想世界では、毎週のように、さまざまな建造物が、作っては壊され、作っては壊され!そんな奇跡のようなニューフロンティアに、わが社がいち早く、乗り込もうじゃないか!」

かくして、アサガワに巻き込まれる形で広報グループは、マジンガーZの地下格納庫を作る依頼をファンタジーの世界から受けたという体裁で、検討に向け始動する。アサガワが上層部やマジンガーZの権利元に次々と根回しをし、部員たちも創意工夫を凝らしていくが、前途多難な問題が次々と襲い掛かる。

最初は、冷ややかだったドイも、渋々ながらも巻き込まれた部員たちと共に、掘削オタクで土質担当のヤマダ(町田啓太)、クセの強いベテラン機械グループ担当部長のフワ(六角精児)、さらに社内だけでなく社外からも協力を得て、前代未聞のミッションに立ち向かっていく。

(C)前田建設/Team F (C)ダイナミック企画・東映アニメーション


試写会情報

試写会『前田建設ファンタジー営業部』 一般試写会10組20名様

日時 1月8日(水)18:00開場/18:30開演
場所 ニッショーホール(東京都港区虎ノ門2-9-16 日本消防会館)
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