マスコットたちが襲い掛かる恐怖に花江夏樹が絶叫 『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』特別予告公開

『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』より、声優・花江夏樹がナレーションを担当する特別予告「絶叫」編が公開。さらに、入場者プレゼントが配布されることも明らかになった。

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プロデューサーのジェイソン・ブラムを筆頭に数多くのヒット作を生み出し、ハリウッドのホラー界を牽引する製作会社ブラムハウス。スコット・カーソン原作の全世界で大人気のゲームシリーズを彼らが映画化した前作『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』は北米で2023年10月に公開され、オープニング興収約8000万ドルの記録を打ち立て、その年に公開されたホラー作品で興収No.1に輝いた。最終的に全世界の累計興行収入は約3億ドルを達成し、ブラムハウス史上No.1の興収を記録している。

そして先日、先んじて全米公開された今作は、週末興行ランキングにおいてオープニング興行収入約6,300万ドル(日本時間12月8日11時現在/Box office mojo掲載数値)、全米No.1の大ヒットスタートを記録した。

そんな本作より公開された特別予告「絶叫」編では、フレディ・ファズベアーズ・ピザに迷い込んだリサ(マッケナ・グレイス)が襲い掛かってくる何かに驚いて悲鳴を上げると同時に、ナレーションで登場した花江も叫び声を上げる。父・ウィリアムによる長年の支配から逃れようとする警察官のヴァネッサ(エリザベス・レイル)が乗る車の上でマングルが暴れ回るシーンなど、息つく暇もなく恐怖映像が切り替わっていく。

さらに、主人公マイク(ジョシュ・ハッチャーソン)の妹、アビー(パイパー・ルビオ)が目を見開いて悲鳴を上げると、トイ チカ、トイ ボニーなどのマスコットたちも登場。「あなたは、レベルアップした恐怖の夜を生き延びることができるのか!?」というセリフの通り、前作を上回る恐怖が容赦なく襲い掛かり、花江の絶叫とともに映像は締めくくられる。果たして、長い間封印されてきた真実が呼び起こされる時、彼らに降りかかる想像を絶する“恐怖の連鎖”とは。

また、本作の入場者プレゼントとして、公開日の2026年1月23日より特製ステッカー(全10種ランダム、数量限定)が配布される。新たに登場するトイシリーズやウィザードシリーズのマスコットたちが描かれたステッカーは、ファンにとって貴重なアイテムとなりそうだ。

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『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』
出演:ジョシュ・ハッチャーソン、パイパー・ルビオ、エリザベス・レイル、フレディ・カーター、テオダス・クレイン、ウェイン・ナイト、マッケナ・グレイス、スキート・ウールリッチ、マシュー・リラード 他
監督:エマ・タミ
脚本:スコット・カーソン
製作:ジェイソン・ブラム、スコット・カーソン
原案:ゲーム「ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ」スコット・カーソン
製作:ジェイソン・ブラム、スコット・カーソン
製作総指揮:エマ・タミ、ベアトリス・セケイラ、クリストファー・ワーナー、ラッセル・バインダー、マーク・モーストマン
配給:東宝東和
(C)2025 SCOTT CAWTHON PRODUCTIONS and UNIVERSAL STUDIOS
https://fnaf-movie.jp/

2026年1月23日(金)より全国公開

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