永瀬廉、吉川愛がダブル主演を務める『鬼の花嫁』より、本作のキャラクターポスターと場面写真が公開された。

鬼龍院玲夜(永瀬廉)
シリーズ累計発行部数650万部突破(※小説・コミックス・電子含む) の大人気作品、「鬼の花嫁」(小説:クレハ/スターツ出版文庫 コミック:富樫じゅん/スターツ出版「noicomi」連載)が実写映画化。
あやかしと人間が共存する世界を舞台に、永瀬が演じるあやかしの頂点に立つ“鬼” 鬼龍院玲夜と、吉川演じる女子大生・東雲柚子、運命に導かれた2人のラブストーリーを描いた本作。
優れた容姿と能力で人々を魅了するあやかしたちは、時に人間の中から花嫁を選ぶ。あやかしにとって花嫁の存在は唯一無二。一度見初めたら、生涯その花嫁だけに愛を捧げる。鬼の一族の次期当主・玲夜に突然花嫁として見出された柚子。この出会いをきっかけに2人の運命は大きく動き出していく。

公開されたキャラクターポスターでは、玲夜は柚子だけに向ける、慈しむような柔らかな表情が切り取られている。一族の行末を背負い、一人孤独を抱えてきた玲夜が、ようやく柚子という唯一無二の“花嫁”という存在を見出し、運命が動き出した瞬間を象徴するセリフが刻まれている。
対する、柚子のポスターにも玲夜との出会いが運命であることを実感する柚子の声が添えられている。“鬼の花嫁”にふさわしい人間になろうと静かに覚悟を決めたような、真っすぐな眼差しが捉えられている。

東雲柚子(吉川愛)
一方、そんな2人の幸せを阻もうとするのが、狐のあやかし・妖狐の一族である狐月瑶太(伊藤健太郎)。自身の花嫁の花梨への盲目的な深い愛情が露わになっている。

狐月瑶太(伊藤健太郎)
その瑶太の花嫁、柚子の妹・東雲花梨(片岡凜)。あやかしの花嫁に選ばれたことで、幼い頃から両親に過剰に可愛がられ、姉の柚子を見下してきたが、自分の幸せな生活を姉に奪われたという激しい感情が、物語を予期せぬ方向へと狂わせていく。

東雲花梨(片岡凜)
そして、妖狐の一族のトップ・狐雪(尾野真千子)。均衡を重んじ、鬼龍院家の次期当主である玲夜とも対等に接する高貴な存在として映し出されている。

狐雪撫子(尾野真千子)
場面写真では、鬼龍院家の次期当主として秘書の荒鬼高道(兵頭功海)を付き従える玲夜と、妹の花梨からまるで家政婦のように扱われる柚子。出会う前の孤独な2人の姿が切り取られている。


さらに、玲夜の花嫁に見出された柚子への嫉妬に狂う花梨の姿に、あやかしの頂点である玲夜を相手に、敵意を剥き出して対峙する瑶太の姿。そんな運命に翻弄される若きあやかしと花嫁たちの行く末をまるで見届けているかのような撫子の姿も。



さらに、3月16日に映画『鬼の花嫁』完成披露試写会の実施が決定。永瀬、吉川、伊藤、片岡、池田千尋監督の登壇が予定されている。詳細は公式サイトでご確認を。
『鬼の花嫁』は3月27日より公開。

『鬼の花嫁』
出演:永瀬廉 吉川愛 伊藤健太郎 片岡 凜 兵頭功海 白本彩奈 田辺桃子 谷原七音 嶋田久作 尾野真千子
監督:池田千尋
脚本:濱田真和
原作:クレハ「鬼の花嫁」(スターツ出版文庫)
※コミカライズ:作画・富樫じゅん/原作・クレハ(スターツ出版「noicomi」)
音楽:小山絵里奈
主題歌:「Waltz for Lily」King & Prince(ユニバーサル ミュージック)
イメージソング:「Ray」由薫(ユニバーサル ミュージック)
製作:「鬼の花嫁」製作委員会
配給:松竹
(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会
https://movies.shochiku.co.jp/onihana/
3月27日(金)