トム・ヒドルストン主演『サンキュー、チャック』新場面写真、LAプレミアのカット公開

トム・ヒドルストン主演の映画『サンキュー、チャック』より、新場面写真が公開された。

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原作は、2024年に作家生活50周年を迎えたスティーヴン・キングが2020年に発表した「The Life of Chuck」。監督・脚本は『ジェラルドのゲーム』『ドクター・スリープ』に続き、スティーヴン・キングと信頼の絆で結ばれたマイク・フラナガンが手掛ける。

舞台は、異常気象などで崩壊寸前の世界。絶望する人々の前に突如現れたのは「チャールズ・クランツ 素晴らしい39年間!ありがとう、チャック!」という大量の感謝広告。チャックとは一体誰なのか?ありがとうの意味とは?チャックの人生を遡りながら、すべての謎が解き明かされていくヒューマン・ミステリー。

この度公開された新場面写真では、トム・ヒドルストン演じる“チャック”ことチャールズ・クランツが行き交う人の中で立ち止まり、静かに思案している姿や、キウェテル・イジョフォー演じるマーティーが、交通網が麻痺して静まり返った街路で、沈んだ面持ちのまま足を止める姿、さらに薄暗い病院で、医療衣に身を包んだカレン・ギラン演じるフェリシアの深い哀しみや戸惑いを感じさせる表情が映し出されている。

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さらに、マーク・ハミルが演じるチャックの少年時代に大きな影響を与える祖父・アルビーが、物が溢れた屋根裏部屋で老眼鏡をかけ、真剣な眼差しで何かを書き留めている様子も。チャックと、彼の人生を取り巻く人々との物語はどのように描かれていくのか注目だ。

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併せて、2025年6月にロサンゼルスにて開催されたLAプレミアでの写真も公開。トム・ヒドルストンをはじめ、キウェテル・イジョフォー、カレン・ギラン、マーク・ハミルらキャスト陣が仲睦まじく肩を並べ、作品の上映を祝う華やかな姿が収められている。

マーク・ハミルが着用する「Thanks Chuck!」のTシャツからは遊び心も漂っており、劇中のミステリアスな雰囲気とは一転、笑顔で肩を並べる彼らの姿からは、作品への自信とチームワークの良さが存分に感じられるカットになっている。

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ロサンゼルスで開催されたLAプレミアの様子

また、本作のムビチケ前売券(オンライン)が発売中。ムビチケ前売り券(オンライン)を購入すると、劇中で突如街中に姿を表す“チャールズ・クランツ”の感謝広告をモチーフにしたスマホ用壁紙をプレゼント。さらに、ムビチケ前売り券(オンライン)で鑑賞後は本作のビジュアルと鑑賞記録が一体化した「ムビチケデジタルカード」もプレゼントされる。

ストーリー
ついに世界は終わろうとしていた。次々に起こる自然災害と人災が地球を襲い、ネットもSNSも繋がらなくなったその時、街頭やTV、ラジオに突如現れたのは、「チャールズ・クランツに感謝します。素晴らしい39年間に、ありがとう、チャック」という広告だった。チャック(トム・ヒドルストン)とは何者なのか?感謝の意味は何なのか?その答えを知る者は誰もいない。
恐怖に駆られた高校教師のマーティ(キウェテル・イジョフォー)は別れた妻のフェリシア(カレン・ギラン)に会おうと家を飛び出すが、誰もいない街はチャックの広告で埋め尽くされていた。無事に出会えた二人は、星空を眺めながら刻々と近づく終末を感じ固く手を握り合う――が、場面は一変、広告の男・チャックの視点へと移り変わり…。

『サンキュー、チャック』
出演:トム・ヒドルストン、キウェテル・イジョフォー、カレン・ギラン、ジェイコブ・トレンブレイ、マーク・ハミル
原作:スティーヴン・キング
監督・脚本:マイク・フラナガン
配給:ギャガ、松竹
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https://gaga.ne.jp/thankyou_chuck/

5月1日(金)新宿ピカデリー他全国ロードショー

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