永瀬廉、吉川愛がダブル主演を務める『鬼の花嫁』(公開中)より、玲夜(永瀬)が柚子(吉川)へ年齢分の誕生日プレゼントを贈る本編映像と、吉川の誕生日を祝うメイキング映像が公開された。

シリーズ累計発行部数650万部突破(※小説・コミックス・電子含む) の大人気作品、「鬼の花嫁」(小説:クレハ/スターツ出版文庫 コミック:富樫じゅん/スターツ出版「noicomi」連載)が実写映画化。
あやかしと人間が共存する世界を舞台に、永瀬が演じるあやかしの頂点に立つ“鬼”鬼龍院玲夜(きりゅういん・れいや)と、吉川が演じる家族から愛されず虐げられてきた女子大生・東雲柚子(しののめ・ゆず)、運命に導かれた2人のラブストーリーを描いた本作。監督は、「大豆田とわ子と三人の元夫」(21/KTV・CX)、 「40までにしたい10のこと」(25/TX)、『九龍ジェネリックロマンス』(25)などを手掛ける池田千尋。

解禁された映像は、これまで家族から誕生日を祝ってもらえなかった柚子に、玲夜が出会う前の年月分を遡り、溢れんばかりの愛を贈るサプライズシーン。
このシーンは、これまでの取材で永瀬廉がお気に入りとして挙げているシーンのひとつ。“絶望的な夜”に玲夜と出会い、鬼龍院家に迎え入れられた柚子。玲夜との新しい生活で徐々に笑顔を取り戻していく柚子に、さらに大きな愛情が示される場面だ。

これまで家族から祝われなかった分の寂しさを埋めるように部屋いっぱいに置かれた玲夜からのプレゼント。
無邪気に喜びプレゼントを開ける柚子を優しく見つめながら、時折照れくさそうに笑みをこぼす玲夜。運命に導かれた二人が、真実の愛を育み始める、ときめきと幸せに満ちたシーンとなっている。
実際の撮影も、和やかな雰囲気で進んだという。柚子がテントで遊ぶ場面では、吉川の自然な笑顔を引き出すために、監督から永瀬に「何か面白いこと言って柚子を笑わせて!」と急遽無茶ぶりが入った一幕も。戸惑いながらも監督のオーダーに応える永瀬の姿が、吉川の笑いを誘い、見事1発OKとなったのだとか。

さらに、吉川本人も撮影中に誕生日を迎えており、キャスト・スタッフが総出でサプライズを仕掛けた様子を収めたメイキング映像も公開された。
この日は、玲夜と、2人の運命を阻む妖狐のあやかし・瑶太(伊藤)がお互いの花嫁である柚子と花梨(片岡 凜)を懸けて死闘を繰り広げる撮影日だった。撮影の合間に、密かにサプライズの準備を進めていたという永瀬と伊藤、そして片岡。何も知らない吉川に、監督から花束が、永瀬、伊藤、片岡から特製ケーキにバルーン、プレゼントが贈られた。

劇中の「年齢分の誕生日」シーンさながらに、現実でもキャスト・スタッフらからの“最高の愛”に包まれた吉川。キャスト陣の確かな信頼関係が垣間見えるメイキング映像となっている。
さらに、3週目の鑑賞特典として、イベントビハインドムービーが先行視聴できる二次元コードの上映が決定した。
4月10日より全国の上映劇場にて、本編の上映終了後にスクリーンに映し出される二次元コードを読み込むと、本作のイベントの裏側に密着したスペシャルメイキング映像を先行して観ることができる。
永瀬、吉川を筆頭に、劇中衣装で映画さながらの結婚式場で行った製作報告会や、貴重な和装姿で大ヒットを祈願したイベント、豪華キャスト勢ぞろいで行った公開前夜祭など、数々の話題を呼んだイベントの裏側が収められている。
映画『鬼の花嫁』は公開中。
『鬼の花嫁』
出演:永瀬廉 吉川愛 伊藤健太郎 片岡凜 兵頭功海 白本彩奈 田辺桃子 谷原七音 嶋田久作 尾野真千子
監督:池田千尋
脚本:濱田真和
原作:クレハ「鬼の花嫁」(スターツ出版文庫)
※コミカライズ:作画・富樫じゅん/原作・クレハ(スターツ出版「noicomi」)
音楽:小山絵里奈
主題歌:「Waltz for Lily」King & Prince(ユニバーサル ミュージック)
イメージソング:「Ray」由薫(ユニバーサル ミュージック)
製作:「鬼の花嫁」製作委員会
配給:松竹
(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会
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