究極の「以心伝心」で幕引き
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グリザベラのメモリーとテイラー・スイフト扮するボンバルリーナのビューティフル・ゴーストのシーンを目当てに鑑賞。 歌やダンスのパフォーマンスを楽しむ作品と割り切れば楽しめますが、ストーリー重視の人に...
「こんなにも、忘れてしまっていたのか…」と自分自身にショックを受けました。 東電の禊ぎ映画では御座いません。 政府を非難したり、現場をヒーロー視するだけの映画でもなく、自然の脅威を前にして私たちが...
ジャパンプレミアに参加して来ました。 原作未読ですが『究極のノンストップ脱出ミステリー』のキャッチコピーに偽りなく、手に汗握る展開でまるで脱出ゲームを一緒に体験しているかのような気分であっという間...
「50年以上の時を経て、同じ俳優・同じ役柄で紡ぎだされる奇跡の物語」とのこと。映像美と情感に優れた作品です。 ハリウッド映画には見られない「貴賓」が、終始スクリーンを彩ります。その「貴賓」が...
「殺し屋」集団に身を置かされた「素人」女性の身に何が起きる? 所謂「脱出」モノを想定したくなる初期設定ですが、さにあらず。 実は、自分探し(自分の居場所探し)の物語。 何、このオチは?
アクションが控えめなのは科学者である普通の人間が出来る範囲のに留めておこうと大沢たかおさんの提案からとか。 個人的にはトム・クルーズばりのアクションがもっとあってもよかったと思います。
後半多少息切れ感はありますが、大泉洋演じるダメ男・田島と小池栄子演じる金にがめつい女・キヌ子の掛け合いが絶妙でキヌ子のモガっぽいファッションと時々色気が滲み出る演技がよかったです。
ベストセラーを世界同時発売するために集められた翻訳者たちという素材から期待度が高まる。 オープニングから異様な雰囲気で始まる。 密室で起こる事件と人間ドラマが複雑に絡まり、犯人探しをしているうちに...