映画レビュー

ケイト様にもクリエイトを続けてほしいな

評価: ★★★★★ (4点)
投稿者:タバス子ちゃん
2024-01-27

男社会だった建築業界でアイコンとなり、今は育児に専念しているバーナデット これまで様々なアイコンを演じてきたケイト様のキャリアを活用してるのリンクレイターっぽい 徹底した女性へのエンパワーメント

作品名:『バーナデット ママは行方不明』

激烈愛情物語

評価: ★★★★★ (4点)
投稿者:とうこ☆
2024-01-25

歌舞伎町は語らぬ街 そこを出た彼女は自分の想いを言葉にしはじめる それは愛の本質か?単なる思い込みか? 沙苗の事件現場での狂気に満ちて しかしどこか幸せそうな表情と6年後の虚ろな眼差し(健太曰く死ん...

作品名:『熱のあとに』

構図・構成の勝利

評価: ★★★★★ (4点)
投稿者:タバス子ちゃん
2024-01-24

2つの道の合流点でぶつかって出会った2人 異なる道を歩んできた彼らの運命が交錯して衝撃が走る 差別的な人々と逆行する終盤と言い構図が美しい 扉の外側から中を映す構図が多く、扉が閉じられてしまうシーン...

作品名:『シチリア・サマー』

育児と国王の仕事の両立

評価: ★★★★★ (4点)
投稿者:タバス子ちゃん
2024-01-23

髪を結ってピンクのバスローブ姿で睡魔と闘いながら息子のおむつ替えに励むモモアマンは育児と国王の仕事を両立できるのか!? オームもマッチョ思想から解放 前作も引用元をセリフに出してたのでロキは意識し...

作品名:『アクアマン/失われた王国』

美しい料理を食べる理由

評価: ★★★★★ (5点)
投稿者:タバス子ちゃん
2024-01-22

人は喉が渇いてるからワインを呑むんじゃない お腹が空いてるから美しい料理を食べるんじゃない 寝たいから結婚するんじゃない 梨のような彼女の背中をきっと忘れられない 要介護の祖母のための食事作りが苦...

作品名:『ポトフ 美食家と料理人』

新しい“カウボーイ”の西部劇

評価: ★★★★★ (5点)
投稿者:タバス子ちゃん
2024-01-21

西部開拓時代、男らしい男たちの気を悪くさせないようにしている料理人が未開のオレゴン州で一匹狼の中国人移民と意気投合 その地へ初めてやってきた牛からミルクを盗み、それで作る甘いドーナツで一攫千金を狙...

作品名:『ファースト・カウ』

この国はユートピアか

評価: ★★★★★ (4点)
投稿者:タバス子ちゃん
2024-01-18

災害で唯一崩落しなかったアパートに生存者が押し寄せ、住民たちは居住者以外を追放してユートピアを築いていく アパート=国家で徴兵制度や戦争、移民排斥が描かれる イ・ビョンホンがいちいちかわいくてずる...

作品名:『コンクリート・ユートピア』

ウディ・アレンの現在地

評価: ★★★★★ (4点)
投稿者:タバス子ちゃん
2024-01-14

「今の批評家は現実の問題が入ってれば絶賛する」と言う若い監督に妻が夢中なのも彼の娯楽映画も気に入らない作家 クラシック映画は良かった…そう考えながら散歩していると気付けば8 2/1の世界へ!眠れば市民ケ...

作品名:『サン・セバスチャンへ、ようこそ』

ウディ・アレンの映画愛

評価: ★★★★★ (4点)
投稿者:明日風
2024-01-12

風光明媚なサン・セバスチャンの地で行われる映画祭を舞台に繰り広げられる、男女のあれこれ。 実はウディ・アレンが1番描きたかったのはストーリーを構成するはずのこの部分ではなく、要所要所に挿入されるモノク...

作品名:『サン・セバスチャンへ、ようこそ』

皮肉な世界観が好き

評価: ★★★★★ (3点)
投稿者:tomoboop
2024-01-11

ウッディ・アレン監督の皮肉な人生観や恋愛観が好きで何作も観ています。前作の「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」も大ヒット作ではないけれど、ティモシー・シャラメがチェットベイカーの曲の弾き語りをする...

作品名:『サン・セバスチャンへ、ようこそ』