Netflixシリーズ「喧嘩独学」鈴鹿央士ら、場面写真公開 “武器は動画配信と拳だけ”

Netflixシリーズ「喧嘩独学」の世界独占配信スタートが、5月28日から6月11日に変更されたことが発表された。あわせて、主要キャストの場面写真も解禁された。

鈴鹿央士(志村光太役)

監督は、『翔んで埼玉』『はたらく細胞』の武内英樹、脚本は徳永友一が担当。原作漫画は、国内累計閲覧数5.4億回(2026年1月時点)、グローバルの累計閲覧数22.8億回(2026年1月時点)を超える「LINEマンガ」のオリジナルウェブトゥーン作品。第25回⽂化庁メディア芸術祭・マンガ部門で「審査委員会推薦作品」に選出されアニメ化もされた大人気作品である。

スクールカースト最底辺の高校生・志村光太。大病患う母の入院と貧困生活。学校では不良たちに標的にされ、“理不尽”に“我慢”を重ねる日々。しかし、不意に起きた同級生との“喧嘩が誤って全世界へと生配信されてしまう。すると、その熱量溢れる滑稽な喧嘩姿が思いがけず大バズり。「喧嘩=金になる」と知った志村は、ライブ配信チャンネル【喧嘩独学】を立ち上げ、壮大な“金のための下剋上”を始める。

暴力や貧困、あらゆる”理不尽”にその拳で逆襲を仕掛ける志村を演じるのは、鈴鹿央士。さらに自身も”理不尽”に涙し、そして志村の逆襲に心震わせ新たな一歩を踏み出す「秘密」を抱える後輩女子・八潮秋役に見上愛。スクールカースト上層部から突然の都落ち、志村へ「喧嘩配信」という”悪魔の囁き”を行う張本人:カネゴン役には菅生新樹。また、浅川梨奈、長田拓郎、原田美枝子らが名を連ねる。

今回解禁された場面写真は、志村と、あることがきっかけで引きこもり、学校へ通えなくなった後輩女子・秋、そして、志村との予期せぬ喧嘩の生配信をきっかけに、志村にある提案をなげかけるカネゴンらの姿。

鈴鹿演じる志村は、叫びながら必死の形相で大きく拳を振りかぶる迫力のある姿が映し出されており、これまでの透明感のある爽やかなイメージとは一味違う”覚醒モード”な新たな一面が切り取られている。秋役の見上とカネゴン役の菅生が、校内や至る場所で志村に向けてカメラを構える姿も。

見上愛(八潮秋役)
菅生新樹(カネゴン役)

さらに、長田拓郎演じる不良の表の顔は人気配信者だが悪魔のような裏の顔を持つ不良・ハマケンと浅川梨奈演じるハマケンのカノジョでフォロワー獲得に異常な執念を燃やすインフルエンサー・ルミがライブ配信する姿も。
一方で、原田美枝子演じる志村の母・美由紀は、息子を心優しいまじめな子で喧嘩などは一切行わないと信じている。

長田拓郎(ハマケン役)、浅川梨奈(ルミ役)

何の取柄もない、スクールカースト最底辺のいじめられっ子。そんな彼が、母をバカにした同級生に対して、人生で初めて拳を振り上げた。その一部始終が全世界に配信されてしまい一躍有名人に。喧嘩動画で人気ライバーの階段を駆け上がり、スクールカーストをひっくり返していく。
解禁された場面写真からも、どのようなドラマが巻き起こるのか期待が高まる。

「喧嘩独学」
出演:鈴鹿央士 見上愛 菅生新樹 原田美枝子 浅川梨奈 長田拓郎
原作:「喧嘩独学」原作:PTJ cartoon company 作画:金正賢(「LINEマンガ」連載)
監督:武内英樹
脚本:徳永友一
エグゼクティブ・プロデューサー:福井雄太(Netflix)
企画・プロデュース:稲葉直人(ミリアゴンスタジオ)
プロデューサー:前田茂司(楽映舎)
企画制作:ミリアゴンスタジオ
制作プロダクション:楽映舎
製作:Netflix
https://www.netflix.com/喧嘩独学

Netflixシリーズ「喧嘩独学」2026年6月11日(木) 世界独占配信

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