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実写版『塔の上のラプンツェル』ラプンツェル&フリン・ライダー役が決定

実写版『塔の上のラプンツェル(仮題)』でラプンツェルとフリン・ライダーを演じるキャストが発表された。

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(C)2026 Disney

ディズニー・アニメーションの大ヒット作品『塔の上のラプンツェル』は、魔法の長い髪を持つ少女ラプンツェルが長年閉じ込められて育った塔を飛び出し、偶然出会った泥棒フリン・ライダーと共に外の世界へ踏み出していく、ファンタジー・ミュージカル・アドベンチャー。ディズニー史上初のフルCGによるプリンセス映画として全米では2010年に公開(※日本では2011年に公開)、日本では興行収入25億円を超え、全世界興行収入は5億9,000万ドルを超える世界的メガ・ヒットを記録した。

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ラプンツェルとフリン・ライダーが歌う劇中歌「輝く未来(I See the Light)」は同年アカデミー賞歌曲賞にノミネートされ、ディズニー音楽の名曲として今なお語り継がれている。また、日本語吹替版では中川翔子がラプンツェル役を務め、自由奔放さと芯の強さを併せ持つヒロイン像が多くの観客の心をつかみ、世代を超えて今なお愛され続ける不朽の名作だ。

主人公ラプンツェルを演じるのは、DCドラマシリーズ「Titans/タイタンズ」に出演したオーストラリア出身女優ティーガン・クロフト。一方、フリン・ライダー役には、ディズニーチャンネルの大ヒット青春ミュージカル『ゾンビーズ』シリーズで人気を博すマイロ・マンハイムが決定した。

監督は、『グレイテスト・ショーマン』や『BETTER MAN ベター・マン』を手掛けたマイケル・グレイシーが務める。

実写版『塔の上のラプンツェル(仮題)』
出演:ティーガン・クロフト、マイロ・マンハイム
監督:マイケル・グレイシー(『グレイテスト・ショーマン』)
脚本:ジェニファー・ケイティン・ロビンソン(『ソー:ラブ&サンダー』)
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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全米劇場公開決定

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