ライアン・ゴズリング主演『プロジェクト・ヘイル・メアリー』新予告編公開

ライアン・ゴズリング主演『プロジェクト・ヘイル・メアリー』より、新たな予告編が公開された。

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本作は、アンディ・ウィアーによるベストセラー小説を実写映画化。滅亡の危機に瀕した地球の運命を託された中学の科学教師が、宇宙の果てで同じ目的を持つ未知なる生命体と出会い、共に命をかけて故郷を救うミッションを描いたSF超大作だ。

この度公開された予告編では、主人公ライランド・グレース(ライアン・ゴズリング)と人類が初めて出会う異星人であり天才エンジニアのロッキーの二人が、姿形、言葉の違いを超えて、絆を深めながら、それぞれの故郷を救うために共同でミッションに挑む姿を描いている。

人類が初めて接触することになる異星人ロッキー。彼は、主人公グレースが地球から11.9光年離れた宇宙で出会う、本作のもう一人の主役だ。岩石のようなその姿から「ロッキー」と名付けられる彼は、グレースと同じミッションを背負っていることが判明し、やがて種族を超えたバディとなっていく物語の重要キャラクターだ。

原作者であり本作のプロデューサーも務めるアンディ・ウィアーは「予告に登場するロッキーが“ネタバレ”だと懸念する皆さんの、その心遣いに感謝します。でも、どうか安心してください。彼の存在は秘密の仕掛けの類ではなく、この物語のハートそのものなのです。彼はこの映画の中心です。ロッキーとの出会いは、ほんの始まりに過ぎません」とコメントしている。

ストーリー
未知の原因によって太陽エネルギーが奪われる異常事態が発生。このままでは地球の気温は低下し、全人類は滅亡する。この未曾有の危機を回避するため、世界中の叡智が集結。調査の結果、この現象は我々の太陽だけではなく宇宙に散らばる無数の恒星に及んでいたが、11.9光年先に唯一無事な星を発見。人類に残された策は、宇宙船でそこに向かい、太陽と全人類を救うための謎を解くことだけだった。その“イチかバチかヘイル・メアリー”のプロジェクトのため宇宙に送り込まれたのは、しがない中学校の科学教師グレース(ライアン・ゴズリング)。地球から遠く離れた宇宙でたった一人、自らの科学知識を頼りに奮闘するが、思いもよらない“出会い”が彼の運命を大きく変えることになる――。

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
出演:ライアン・ゴズリング、ザンドラ・ヒュラー
監督:フィル・ロード&クリストファー・ミラー
脚色:ドリュー・ゴダード
撮影:グレイグ・フレイザー
音楽:ダニエル・ペンバートン
原作:アンディ・ウィアー「プロジェクト・ヘイル・メアリー」(早川書房刊)
原題:PROJECT HAIL MARY
US公開:2026年3月20日
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
https://projecthm.movie/

3月20日(金) 全国の映画館で公開

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