シンシア・エリヴォ、アリアナ・グランデが語るふたりの絆『ウィキッド 永遠の約束』特別映像公開

『ウィキッド 永遠の約束』より、固い友情で結ばれた“悪い魔女”エルファバと“善い魔女”グリンダ、ふたりの絆について、シンシア・エリヴォとアリアナ・グランデ、そして監督のジョン・M・チュウが語る特別映像が公開された。

画像1

20年以上愛され続けている不朽のミュージカルを映画化し、ブロードウェイミュージカル映画化作品において全世界興行収入歴代1位を記録、日本でも累計興行収入35億円突破のヒットを記録した『ウィキッド ふたりの魔女』の続きを描く本作。

ジョン・M・チュウが再び監督を務め、シンシア・エリヴォとアリアナ・グランデ、ジョナサン・ベイリーをはじめとした豪華キャストも再集結。小説「オズの魔法使い」で少女ドロシーが迷い込んだ〈オズの国〉で、最も嫌われた“悪い魔女”と最も愛された“善い魔女”の過去が、それぞれの視点から語られていく、知られざるもうひとつの物語「ウィキッド」が、再びその幕を開ける。

前作のラストで、自身の信念を守るために独りオズの国を去ることを選んだエルファバ。時がたちすっかり様変わりしてしまったオズの国では、グリンダが新たな希望の象徴として民衆たちの支持を集めていた。オズの中で高い地位を得たグリンダと、森に身を隠し、一人孤独に戦い続けるエルファバ。今回公開された特別映像で、チュウ監督が「国を巡る考えの前で、ふたりの友情は揺らぐ」と語っているように、それぞれの道を歩むふたりの様子が切なく描かれる。

エルファバとグリンダの友情について、アリアナは「ふたりの絆は何度も試される。だけど二人は互いを認め、深く想いあっている」、続けてシンシアが「そして進むべく道が違うのだと気づく。ふたりの友情は形を変えて生き続ける。それが彼女たちの力になるの」と語り、ふたりの友情について熱い想いを明かした。

チュウ監督が本作で実現したかったのは、これまでどんな映画にもなかった場所へと観客を連れていくことだった。それは地図上での意味はもとより、心の旅路という意味でも。「観客の皆さんのためにも、そして僕たち自身のためにも、本作を心と心で結ばれた本物の友情が迎える壮大な結末のように感じられる映画にしたいと、我々は思ってきました。そして、悲しみの分だけ希望があるのだとも。ハードルはさらに高く、熱量は益々上げて、スケールを広げ、情感を深めた作品です。物語の何もかもが今、ここで収束します。痛みや裏切りや喪失の向こう側には、許しや潔さや愛もあります」とウィキッドにかける並々ならぬ想いを語りながら、壮大なフィナーレの一端を明かしてくれた。

『ウィキッド 永遠の約束』は3月6日公開。

『ウィキッド 永遠の約束』
出演:シンシア・エリヴォ アリアナ・グランデ ジョナサン・ベイリー イーサン・スレイター ボーウェン・ヤン マリッサ・ボーディ ミシェル・ヨー ジェフ・ゴールドブラム
日本語吹替版キャスト:高畑充希、清水美依紗、海宝直人、田村芽実、入野自由、kemio、ゆりやんレトリィバァ、塩田朋子、大塚芳忠ほか
監督:ジョン・M・チュウ
脚本:ウィニー・ホルツマン and ウィニー・ホルツマン&デイナ・フォックス
製作:マーク・プラット、デヴィッド・ストーン
原作:ミュージカル劇「ウィキッド」〈作詞・作曲:スティーヴン・シュワルツ 脚本:ウィニー・ホルツマン〉/グレゴリー・マグワイアの原作小説に基づく
配給:東宝東和
(C) Universal Studios. All Rights Reserved.
https://wicked-movie.jp/

3月6日(金)より、全国ロードショー

目次