峯田和伸×若葉竜也『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』キャラクター映像、劇中4組のバンド写真公開

峯田和伸(銀杏BOYZ)と若葉竜也がW主演を務める映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』より、キャラクター映像と劇中4組のバンド写真が公開された。

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モモ(若葉竜也)率いるバンド「TOKAGE」

1978年。わずか1年の間に、その後のロック・シーンに大きな影響を与えた若者たちのムーヴメントがあった。楽曲も録音スタジオもレコードもすべて自分たちで創り、新しい道を切り開いていく【D.I.Y.】のスピリットで音楽業界に風穴を開ける。メジャーしかなかった世界にインディーズというスタイルを生み出し、自主レーベルを立ち上げ、着席が常識だったライブにオールスタンディングを導入し、数多のバンドが集うロック・フェスを開催。いまや当たり前となったカルチャーの原点を築いた。

本作は、地引雄一「ストリート・キングダム」を田口トモロヲが映像化。脚本は宮藤官九郎が務めた。共演には吉岡里帆、仲野太賀、間宮祥太朗、大森南朋、中村獅童、中島セナらが集結。

公開されたキャラクター映像には、ユーイチ(峯田)、モモ(若葉)、サチ(吉岡)、未知ヲ(仲野)、DEEP(間宮)、加世子(中島)、S-TORA(大森)、ヒロミ(中村)の姿が収められており、ムーブメントを牽引したそれぞれの人物像が垣間見える内容となっている。

セックス・ピストルズに衝撃を受け、モモと出会ったことで人生が一変し、音楽の知識ゼロながらもやがて東京パンクシーンの重要人物となるユーイチ。バンド・TOKAGEのリーダー兼ボーカルで、自分の音楽を貫こうともがき続けるモモ。思い立ったらすぐ行動に移すパンク精神の持ち主・サチ。そして、解剖室のボーカル・未知ヲに、決してポリシーを曲げない軋轢のベース&ボーカルDEEPの姿も映し出され、わずか1年で音楽シーンに革命を起こした若者たちの熱量が疾走感あふれる映像で描かれる。

それぞれのキャラクター映像のBGMには、峯田と若葉が歌うエンディング曲「宣戦布告」をはじめ、劇中バンドのモデルとなったザ・スターリン、フリクション、ZELDAの当時の楽曲を使用。

あわせて解禁されたモモ率いる「TOKAGE」、サチと加世子率いる「ロボトメイア」、未知ヲ率いる「解剖室」、DEEP率いる「軋轢」の4バンドの写真では、タバコを燻らせるモモの姿など、1970年代後半のライブハウスやスタジオの空気をまといながら、各バンドの佇まいが切り取られており、時代の熱狂とリアルな息遣いを感じさせるビジュアルとなっている。

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「ロボトメイア」
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「解剖室」
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「軋轢」

ストーリー
これは事実を基にした物語。1978年、偶然ラジオから流れたセックス・ピストルズに衝き動かされた青年カメラマンのユーイチは、小さなロックミニコミ雑誌「ロッキンドール」に出会い、とあるライブハウスへと足を運ぶ。そこで出会ったボーカルのモモ率いるバンド「TOKAGE」のライブに衝撃を受け、無我夢中でシャッターを押した。そこは音楽もバンドも観客たちも何にも縛られない生のエネルギーに溢れた異空間だった。正式にカメラマンとしてライブの撮影を依頼されたユーイチはモモたちと交流を重ねる。やがて彼らの音楽は瞬く間に若者たちを熱狂させ、そのムーヴメントは“東京ロッカーズ”と呼ばれ、日本のロック史を塗り替えていく。世界を変えたのは、才能だけじゃない。音に賭けた、若者たちの衝動だった。

『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』
出演:峯田和伸 若葉竜也 吉岡里帆 仲野太賀 間宮祥太朗 中島セナ 神野三鈴 浜野謙太 森岡龍 山岸門人 マギー 米村亮太朗 松浦祐也 渡辺大知 大森南朋 中村獅童
監督:田口トモロヲ
原作:地引雄一「ストリート・キングダム」
脚本:宮藤官九郎
音楽:大友良英
エンディング曲:「宣戦布告」(峯田和伸/若葉竜也)
企画製作・配給宣伝:ハピネットファントム・スタジオ 
(C)2026映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』製作委員会
https://happinet-phantom.com/streetkingdom

3月27日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

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