八村倫太郎(WATWING)、増子敦貴(GENIC)、駒木根葵汰、前田公輝が出演する、押入れタイムスリップ・ホームコメディ『ホーム スイート ホーム』が、2026年9月に公開されることが決定。ティザービジュアルとメイキング映像が解禁された。

本作は、「半沢直樹」『サバカンSABAKAN』「サンクチュアリ-聖域-」などを手がけてきた金沢知樹演出で、2006年に発表した舞台が20年の時を経て映画化。
未来の家族が、時間を超えて押入れからやってくるという「タイムスリップ×家族愛×下町ノスタルジー」という唯一無二の世界観の中、古びた煎餅屋を舞台に、世代を超えた親子の再会や家族と向き合う温かさを笑いと涙で描く。
祖父の代から続く煎餅屋の店主・植木一郎役を八村が演じ、28年後の未来から来た一郎の息子・植木英郎役を増子が務める。56年後の未来から来た一郎の孫であり英郎の息子・植木史郎役には駒木根、一郎の父親でギャンブル好きで借金をしている植⽊耕太郎役を前田が演じる。
監督を務めるのは2016年『DRILL AND MESSEY』がPFFエンタテインメント賞を受賞、続く2017年『Groovy』では、MOOSIC LAB 2017 審査員特別賞および最優秀男優賞を受賞し、近年は『SOUND of LOVE』、『プロジェクト・ガクヤ』や数多くのテレビドラマなどを手掛ける吉川鮎太。
解禁されたティザービジュアルには、八村、増子、駒木根、前田の4人が仲良さげに肩を並べ、「押入れタイムスリップ・ホームコメディ」というキャッチコピーとともに映し出される。メイキング映像には、ティザービジュアル撮影時の仲睦まじい様子が収められている。
八村、増子、駒木根、前田、吉川監督からのコメント全文は以下の通り。
八村倫太郎(WATWING) コメント
遂に解禁されました!!植木一郎役として本作に参加させていただきます、WATWING八村倫太郎です。
お話をいただいて台本に目を通した時、なんだこの面白くて感動する話は!と思いました。
映像になった時にどうなるんだろうというワクワクが止まりませんでした。
時代を跨ぐ、家族の話。4世代に渡る笑いあり、涙ありの植木一家の家族模様を是非劇場でご覧ください!
増子敦貴(GENIC) コメント
右見ても、左を見ても、あれ??友達がいる!!という夢のような状態です。主演の八村くんも、僕の息子役の駒木根くんも、切磋琢磨をする仲間です。そんな関係値だからこそ作ることができた『ホーム スイート ホーム』!
僕は八村くん演じる一郎の息子「英郎」を演じます。ひーちゃんって呼んでください。
クスッと笑える部分があったり、ポッと心温まるようなシーンがあったり、、、家族っていいなぁと思えるようなそんな作品です。ぜひ劇場でご覧ください
駒木根葵汰 コメント
映画『ホーム スイート ホーム』に出演します。
見慣れた顔ぶれですが倫太郎とは初共演であっちゃんとも久しぶりでとても楽しみな座組でした。
家族の温かさを現場でも感じられてその空気が映画館でも感じられると思います。
笑って泣ける家族愛を劇場でお楽しみください。
前田公輝 コメント
僕たち俳優同士の結束力が、そのまま作品の力として映像に表れていたら嬉しいです。
僕が演じた耕太郎は非常に熱量の高い人物で、本番では声を張り上げるなど、思い切り振り切って演じました。
その影響もあり、物語後半では声色の変化も感じていただけると思います。
これまでの俳優人生の中で、自分でも知らなかった一面に出会えた、大切な作品となりました。
吉川鮎太監督 コメント
初めて脚本を読ませていただいたとき、今までに無い斬新な世界観とハートウォーミングな物語に、読み終わっても興奮が冷めなかったのを覚えています。自分が本から受け取った感動を必ず映像化したいと思いました。
八村くんをはじめ俳優部、スタッフ一同、本当に熱量の高いチームで、準備期間も現場でも、たくさん話し合って作品と向き合いました。笑いあり涙あり、とても心温まる作品となってると思います。是非、スクリーンでご覧ください!!
『ホーム スイート ホーム』
出演:八村倫太郎(WATWING)、増子敦貴(GENIC)、駒木根葵汰、前田公輝
監督:吉川鮎太
原作:金沢知樹 (舞台「HOME SWEET HOME」)
脚本:萩森淳
製作幹事:ホリプロ/エイベックス・ピクチャーズ
配給:NAKACHIKA
(C)2026映画『ホーム スイート ホーム』製作委員会