峯田和伸×若葉竜也『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』クランクアップ映像&新場面写真公開

峯田和伸と若葉竜也がW主演を務める映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』より、クランクアップ映像が公開され、あわせて新たな場面写真とメイキング写真が到着した。

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『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』
メイキング写真

原作は、地引雄一の「ストリート・キングダム」。1978年、ロック・シーンに大きな影響を与えた若者たちのムーヴメントがあった。自分たちの音楽を、自分たちの手で届けようと、楽曲も録音スタジオもレコードもすべて自分たちで創り、新しい道を切り開いていく【D.I.Y.】のスピリットで音楽業界に風穴を開ける。彼らは、やがて日本の音楽シーンに計り知れない影響を与えていく。田口が監督を務め、脚本は宮藤官九郎が担当。峯田と若葉がW主演を務め、共演には吉岡、仲野太賀、間宮祥太朗、大森南朋、中村獅童らが集結。

今回公開されたクランクアップ映像では、峯田が撮影までの道のりを振り返りながら「素晴らしいスタッフやキャストの皆さんと一つの映画を作れたことが本当に財産で、誇りで、一生自慢できること」と語り、作品に対する並々ならぬ思いを吐露。挨拶を見守っていた仲野太賀に向けては、劇中ライブシーンについて「こんなに泣けるんだと、たまりませんでした」と絶賛し、感謝の言葉を送った。さらに「本当はあと一年くらい撮影をやりたい」と名残惜しさを滲ませながらも、作品への深い愛情が伝わってくる。

一方の若葉は、オールアップの声に少し照れた表情を見せつつも、「自分がいろんな違和感を感じていた時期に、この映画がいろんなことを教えてくれて、僕自身を救ってくれました。本当にありがとうございました」と言葉を詰まらせながら感謝を伝え、胸に迫る思いがそのまま映し出されている。

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