映画『東京逃避行』疾走感溢れる本編冒頭映像公開 著名人コメントも

BABEL LABELに所属する秋葉恋監督の長編デビュー作であり、藤井道人がプロデュースを手掛けた映画『東京逃避行』の本編冒頭映像が公開され、著名人コメントが到着した。

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本作は、第2回東京インディペンデント映画祭のグランプリ受賞作の長編映画化作品。秋葉監督自身が新宿・歌舞伎町で過ごした経験をもとに執筆した完全オリジナル脚本で、物語の舞台は、都の条例により“トー横”が封鎖された後の歌舞伎町。居場所を失った4人の想いと運命が交錯する、たった一夜の逃亡サスペンス。

舞台は、煌びやかなネオンが乱反射する夜の新宿“歌舞伎町”。今回公開された映像では、居場所を失った女子高生・飛鳥(寺本莉緒)と、トー横で暮らし、この街の深淵を知る少女・日和(池田朱那)が、何かから逃れるように雑踏を駆け抜けるシーンから始まる。荒い息遣いと、背後から迫る「残酷な現実」という追っ手。互いの震える手を強く握りしめ、夜の闇を切り裂くその疾走から、ただならぬ緊張感を感じさせる。さらに、彼女たちを救おうと奔走するエド(綱啓永)や、新宿の闇を背負うメリオ(高橋侃)を中心に、街の仲間たちや、大人たちの思惑が複雑に絡み合っていく。

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