永瀬廉×吉川愛×伊藤健太郎×片岡凜 『鬼の花嫁』スペシャル座談会映像、第2弾入場者プレゼント情報も

永瀬廉、吉川愛がダブル主演を務める『鬼の花嫁』(公開中)より、永瀬と吉川、共演の伊藤健太郎、片岡凜によるスペシャル座談会映像が公開された。

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シリーズ累計発行部数650万部突破(※小説・コミックス・電子含む) の大人気作品、「鬼の花嫁」(小説:クレハ/スターツ出版文庫 コミック:富樫じゅん/スターツ出版「noicomi」連載)が実写映画化。

あやかしと人間が共存する世界を舞台に、永瀬が演じるあやかしの頂点に立つ“鬼”鬼龍院玲夜(きりゅういん・れいや)と、吉川が演じる家族から愛されず虐げられてきた女子大生・東雲柚子(しののめ・ゆず)、運命に導かれた2人のラブストーリーを描いた本作。監督は、「大豆田とわ子と三人の元夫」(21/KTV・CX)、 「40までにしたい10のこと」(25/TX)、『九龍ジェネリックロマンス』(25)などを手掛ける池田千尋。

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「役作りにあたって心がけたことは?」というテーマでは、永瀬が「いつもの玲夜とは違う、戸惑っている玲夜も出していければいいなと思いながら作っていきました」と回答。 幼い頃から“鬼”の一族の当主になる宿命を背負っていた玲夜が、柚子と出会って初めて抱く“心の揺らぎ”を作り上げたことを明かした。
一方、柚子を演じた吉川は「性格とかが本当に真逆なので、儚い女の子になろうと意識しました」と振り返り、家族から愛を向けられず、孤独に生きてきた柚子の繊細さを、目力や話すスピード、声のトーンなどで作り込んだと語る。

さらに、“妖狐”のあやかし・瑶太を演じた伊藤が「動物の映像をすごい見た」と発言すると、一同は大爆笑。これには伊藤なりのこだわりがあったようで、「妖術を使う時に顔の動き方をちょっと動物っぽくしたかったんですよ」と、ミーアキャットまで研究したという独特すぎる役作りを告白。また、柚子の妹で瑶太の花嫁・花梨を演じた片岡は、「ずっと左手の薬指に(瑶太との)指輪をしてたんですけど、何かの仕草をする時に(口元に手を持ってきて)カメラに見せていました」と、3人も初耳のアドリブを告白。
そのほかにも、初解禁となる貴重なメイキングシーンとともに、撮影の苦労や和装ならではの大変さなど、撮影現場で絆を深めてきた4人ならではのエピソードが次々と語られた。

さらに、本作の第2弾入場者プレゼントとして、原作者のクレハによる書き下ろし小説が読める、二次元コード付き彼岸花ビジュアルカードの配布が決定。本作の象徴である「白い彼岸花」をあしらった特別なデザインのカード。クレハが実写映画版のために書き下ろした、短編小説「映画館デート」が収録されている。原作ファンはもちろん、映画を観た後の余韻をさらに深めてくれる、プレミアムな特典となっている。

なお第2弾入場者プレゼントは、4月3日(金)より全国の上映劇場にて数量限定配布(無くなり次第終了)。詳細は公式サイトおよび各劇場サイトでご確認を。

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映画『鬼の花嫁』第2弾入場者プレゼント画像(表)
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映画『鬼の花嫁』第2弾入場者プレゼント画像(裏)

『鬼の花嫁』
出演:永瀬廉 吉川愛 伊藤健太郎 片岡凜 兵頭功海 白本彩奈 田辺桃子 谷原七音 嶋田久作 尾野真千子
監督:池田千尋
脚本:濱田真和
原作:クレハ「鬼の花嫁」(スターツ出版文庫)
※コミカライズ:作画・富樫じゅん/原作・クレハ(スターツ出版「noicomi」)
音楽:小山絵里奈
主題歌:「Waltz for Lily」King & Prince(ユニバーサル ミュージック)
イメージソング:「Ray」由薫(ユニバーサル ミュージック)
製作:「鬼の花嫁」製作委員会
配給:松竹
(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会
https://movies.shochiku.co.jp/onihana/

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