賀来賢人プロデュース『Never After Dark/ネバーアフターダーク』ムビチケビジュアル&場面写真公開

穂志もえかが主演を務める映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』のムビチケ情報が明らかになり、場面写真も公開された。

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本作は、Netflixシリーズ「忍びの家 House of Ninjas」の賀来賢人とデイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」の第1弾長編映画。賀来がプロデューサーとして企画を牽引し、ボイルが脚本・監督を務め、完全オリジナルのストーリーを構築。米配給会社XYZ Filmsによる海外配給も決定している。

先日、米国最大級のカルチャーの祭典「第33回サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」にて、ミッドナイター部門へ正式出品されていた本作が、「観客賞」を受賞。さらに、4月3日から18日までベルギーで開催される「第44回ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭」コンペティション部門や、4月9日よりニューオリンズで開催される「オーバールック映画祭」への出品も続々と決定している。

公開されたムビチケのビジュアルには、穂志演じる霊媒師・愛里が、古びた柱時計の前でたたずむ姿が収められている。本作は、霊にまつわる怪奇現象を解決するべく、愛里が人里離れた洋館を訪れ、不気味な現象に巻き込まれていく物語。愛里の背後で鈍い光を放つ柱時計が指し示すのは、「その時間になるとあいつが現れる」とされる“0時5分”。この時刻に現れるあいつの正体は何なのか。本作を象徴するビジュアルとなっている。

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『Never After Dark/ネバーアフターダーク』
ムビチケカード

場面写真では、霊媒師・愛里が、洋館のオーナーである禎子(木村多江)や息子の群治(賀来)と共に館を探索する様子や、愛里の背後に不気味な亡霊が迫るカットをはじめ、物語の鍵を握る古びた柱時計、鏡越しに映る霊体の姉・美玖(稲垣来泉)の姿など、細部までこだわり抜かれた美術が目を引く。加えて、黒電話の受話器を握りしめ緊迫した表情を浮かべる愛里と群治や、深い霧に包まれた夜の洋館の全景などが収められている。

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『Never After Dark/ネバーアフターダーク』
出演:穂志もえか 稲垣来泉 賀来賢人 吉岡睦雄 正名僕蔵 木村多江
企画・製作:SIGNAL181
脚本・監督:デイヴ・ボイル
プロデューサー:賀来賢人
上映時間:105分
映倫区分:PG12
配給:TOHO NEXT
(C) 2025 Signal181, Inc. All rights reserved.
neverafterdark.toho-movie.jp

6月5日(金)公開

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