『ラプソディ・ラプソディ』高橋一生、身に覚えのない“妻”に困惑する本編映像公開

主演に高橋一生を迎え、利重剛が監督を務める映画『ラプソディ・ラプソディ』より、作品冒頭の本編映像が解禁となった。

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“絶対に怒らない男”・夏野幹夫。ある日、住民票に身に覚えのない「続柄:妻」の文字を見つけ、<繁子>という名の女性が自分と勝手に籍を入れていたことを知る。正体不明の妻探しに奔走する幹夫が小さな花屋でようやく見つけた繁子は、触れるもの全てを壊してしまう破天荒すぎる女性だった。

本作は、高橋演じる主人公・幹夫が、知らない間に籍を入れられていたことをきっかけに、人生が思いがけない方向へと動き出していく様をユーモアたっぷりに描き出したハートフルストーリー。

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解禁されたのは、幹夫が知らぬ間に結婚していた事実が発覚する、物語が大きく動き出す冒頭シーンを切り取った本編映像。

叔父の大介(利重)との食事を終え、パスポートの申請に必要な書類を市役所に取りに行く幹夫。ところが、窓口で渡された書類を確認する幹夫の様子がどこかおかしい。一度は椅子に座りかけるも、落ち着かない様子で再び窓口へ戻ると「あのー結婚しているんですけど、僕…」と、書類に記載された「妻」の文字を指さしながら職員に問いかける。

幹夫の意図がわからず戸惑う職員に対し、幹夫は「結婚していないんですよ、僕。この人は僕の知らない人なんです。知らない間に、いつの間にかこの人と結婚しているというか…」と、戸籍に記載されている「繁子」という人物について尋ねる。訝しげに話を聞いていた職員が慌てて奥の上司へと相談しに向かうと、「そういうんじゃなくて…」と困惑しながら住民票を読み返す幹夫の姿で、映像は幕を閉じる。

『ラプソディ・ラプソディ』は5月1日より公開。

『ラプソディ・ラプソディ』
出演:高橋一生 呉城久美 利重剛 芹澤興人 大方斐紗子 関口和之(友情出演)  池脇千鶴
監督・脚本:利重剛
プロデューサー:中村高寛 利重剛
音楽:大西順子
製作:利重剛
後援:横浜市中区役所
2026/日本/カラー/DCP/5.1ch/106分/G
配給:ビターズ・エンド
(C)2026 利重 剛
https://www.bitters.co.jp/rhapsody/

5月1日(金) テアトル新宿、シネスイッチ銀座ほか全国順次ロードショー

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