『プラダを着た悪魔2』本予告編公開 レディー・ガガ×ドーチーによる新曲「ランウェイ」も初披露

『プラダを着た悪魔2』の本予告編とキャラクターポスターが公開された。

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トップファッション誌「ランウェイ」を舞台に、“悪魔のような”カリスマ編集長のミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタントに採用されたアンディ(アン・ハサウェイ)が、仕事や恋に奮闘する姿を描いた『プラダを着た悪魔』(2006)。煌びやかな世界観と共感必至のストーリーで、世界中の女性たちの心を瞬く間に射止めた同作は、劇場公開から20年経った今なお、時代を席巻した“働く女性のバイブル”として、幅広い世代から愛され続けている。

『プラダを着た悪魔2』の公開に先駆け、昨日4月6日に、前作に続き主演を務めたメリル・ストリープとアン・ハサウェイが揃って来日し、スペシャルイベントを開催。作品さながらの華やかな装いで登場した2人が、前作を愛する大勢のファンたちを大熱狂させた。

この度公開された本予告編では、「私もアシスタントだった」と先輩風をなびかせながら、「ランウェイ」編集部の現アシスタントをドン引きさせるアンディのシーンから始まる。そんな彼女が再び「ランウェイ」で働くこととなったきっかけは、トップファッション誌「ランウェイ」の記事が炎上し、編集長のミランダに批判が殺到。夢のため、ミランダの元から離れ報道記者として活躍してきたアンディだったが、「ランウェイ」編集部の危機を前にカムバックすることに。

しかし、「ランウェイ」編集部の救世主になるかと思えば、以前と変わらず、ミランダに強くあたられている様子のアンディ。「あなたが失敗するのを待っているわ」と厳しいセリフを突き付けられ、鋭い目線で “ファッションチェック”までされてしまい、以前にも増して磨きがかかったミランダの悪魔っぷりも見どころだ。そんな中、仕事で結果を出すために励むアンディに対し、仲間から「ミランダの暴露本を出す」という衝撃的な提案が飛び出す。

一方で、ラグジュアリーブランドの幹部となり「ランウェイ」存続の鍵を握るエミリーは「前進あるのみ」と強い意志を覗かせている。ミランダとアンディ、そして今や立場が変わったエミリーが加わり、共に奮闘したあの日から別々の道を歩んだ彼女たちの、それぞれが胸に秘める強い“野望”が火花を散らす様子が収められている。

また映像では、アンディが信頼を寄せていたナイジェルとの“魔法のクローゼット”でのコーディネートや、「落ち着いて イラつくわ」と相変わらずキレキレなエミリーといった前作のオマージュシーンも満載。前作ファンには嬉しい演出が盛りだくさんとなっている。

併せて、本予告編内でレディー・ガガとヒップホップ界の新星・ドーチーがコラボレーションを果たした新曲「ランウェイ」が初披露。ファッションショーさながらに切り替わるカットとエッジの効いたビートがシンクロし、まるでランウェイを歩いているかのような気分にさせてくれるアップテンポなリズムが世界観をより鮮やかに魅せるとともに、華やかなシーンの裏で火花を散らす4人の思惑を加速させる。

またキャラクターポスターは、スタイリッシュに輝く4人それぞれが決意を固めたような力強い表情が魅力的なビジュアルとなっている。

『プラダを着た悪魔2』は、5月1日より公開。

『プラダを着た悪魔2』
出演:メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ、トレイシー・トムズ、ティボー・フェルドマン、ケネス・ブラナー、シモーヌ・アシュリー、ジャスティン・セロー、ルーシー・リュー、パトリック・ブラモール、ケイレブ・ヒーロン、ヘレン・J・シェン、ポーリーン・シャラメ、B・J・ノヴァク、コンラッド・リカモラ
監督:デヴィッド・フランケル
脚本:アライン・ブロッシュ・マッケンナ
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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https://www.20thcenturystudios.jp/movies/devil-wears-prada2

2026年5月1日(金)日米同時公開

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