『チケット・トゥ・パラダイス』ついに全米公開&初登場2位の好スタート!世界累計興収は1億ドル突破目前

チケット・トゥ・パラダイス

『チケット・トゥ・パラダイス』が10月21日(金)から全米で公開され、この週末3日間で累計約1,634万ドルを記録、週末興行ランキングで2位発進した。

オスカー俳優のジュリア・ロバーツジョージ・クルーニーが、伝説的大ヒット作『オーシャンズ』シリーズ以来の夫婦役…ならぬ<“元”夫婦役>としてスクリーンに帰ってくる。
夫婦生活をたった5年で終えるも、ひとり娘・リリー(ケイトリン・デヴァー)が卒業旅行先のバリ島で出会ったばかりの青年と恋に落ち、スピード婚目前の娘を止めるために不仲から一転、“一時的な協定”を結び様々な方法で娘の結婚を止めるべく画策しようとする。

制作は『ノッティングヒルの恋人』『ラブ・アクチュアリー』『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズ、『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』『イエスタデイ』などコミカルでハートフルな心温まる作品を数々生み出してきた製作会社ワーキング・タイトル・フィルムズ、監督はギリシャを舞台に母と娘が紡ぐ親子愛をドラマティックに描いた『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』のオル・パーカー

既に公開されているヨーロッパ含むそのほか地域では48の国と地域で初登場No.1を獲得し、インターナショナルの累計成績は78の国と地域で累計約8,026万ドル、北米の成績と合わせ全世界の累計興収は約9,660万ドルを稼ぎ、早くも1億ドル目前となった本作。Rotten Tomatoesでは一般評価が88%、シネマスコアはA-を獲得し観客に好評だ。

『オーシャンズ』シリーズを彷彿とさせるジョージとジュリアの息ピッタリのやり取りで「夫婦あるある」なコミカルシーンを量産。美しい南国バリのロケーションを舞台にオル・パーカー監督によって丁寧に描かれるドラマは、鑑賞後に温かくハッピーな気持ちになれそうだ。

『チケット・トゥ・パラダイス』は11月3日(木・祝)日本公開。

※日本時間10月24日(月)正午時点のRotten TomatoesとBox office mojoの数値です。

チケット・トゥ・パラダイス

作品タイトル:『チケット・トゥ・パラダイス』
出演:ジュリア・ロバーツ、ジョージ・クルーニー、ケイトリン・デヴァー、マキシム・プティエ、ビリー・ロード、リュカ・ブラヴォー
監督:オル・パーカー
制作:ワーキング・タイトル
原題:Ticket to Paradise
アメリカ公開:2022年10月21日(金)予定
配給:東宝東和

公式サイト:https://ticket2paradise.jp/
公式Twitter:@T2Paradise_JP
公式Facebook:@ticket2paradise.jp
コピーライト:(C)2022 Universal Studios. All Rights Reserved.

11月3日(祝・木)より全国ロードショー!

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