【レポート】『レッドシューズ』主演・朝比奈彩が淡路島凱旋!完成披露試写&舞台挨拶実施

レッドシューズ

映画『レッドシューズ』が2月24日(金)より全国公開されるのを前に、1月24日(火)、主演の朝比奈彩の出身地である淡路島にて完成披露試写と舞台挨拶が行われ、朝比奈彩と雑賀俊朗監督が登壇した。

淡路島の「青海波-SEIKAIHA-」内の劇場「波乗亭」にて行われた舞台挨拶では、地元出身で初主演を務めた朝比奈を応援しようと、多くの観衆が集まり「おかえりなさい!」と言う温かい声援と拍手が起こり、朝比奈が手を振り満面の笑みを見せた。

また、シングルマザーの女子ボクサー役ということで、「ひとり親キャリア支援協会サポーター」の任命式が行われ、「人生うまくいかないことも皆さんあるかと思いますが、前を向いて戦っていく真名美の姿をカッコイイと思ってもらえてたら嬉しいです。映画を観た方が明日からまた頑張ろうと思っていただけたら」とで会場に集まるファンたちにメッセージを送った。

本作は、全編九州オールロケの美しく壮大な景色をバックに、シングルマザーのボクサーと最愛の娘の絆が描かれる感動作。

崖っぷちのシングルマザーのボクサー・真名美役に、本格的なトレーニングを受け身体作りに挑んだ朝比奈彩。本作が待望の映画初主演となる。その真名美に厳しくも寄り添うトレーナー役に市原隼人、真名美の親友・由佳役に佐々木希、娘の親権を争う義母役に松下由樹、介護施設の先輩・観月ありさら、豪華キャストが脇を固める。

『カノン』(16)が、金鶏百花映画祭の国際映画部門で『おくりびと』以来の最優秀賞3冠(作品賞・監督賞・女優賞)を獲得した雑賀俊朗監督がメガホンをとり、音楽は1995年「TOMORROW」の大ヒットで知られる岡本真夜が担当している。

ストーリー
女性ボクシング映画に登場したニューヒロインは、崖っぷちのシングルマザー
娘と二人で、慎ましくも静かに暮らす真名美(朝比奈彩)は、ある日家庭裁判所に呼びされた。女子ボクシングに打ち込む真名美たちの経済状況が悪く貧窮状態にあり、娘を義母が育てるべきだという行政の判断に押され気味だ。そんな中、正義感の強い真名美は職場で理不尽な目に遭っている同僚を庇ったことで失業してしまい窮地に陥る。だが、周知の支えにより新たに老人介護施設での仕事を得るが、そこである事故を起こしてしまい、娘と一緒に居られない状況に…。娘を取り戻すためには、ボクシングの試合に勝ってファイトマネーを得て、生活を立て直すしかない。最強のチャンピオンへの挑戦が今始まる―。

レッドシューズ

作品タイトル:『レッドシューズ』
出演:朝比奈彩 市原隼人 佐々木希 森崎ウィン 観月ありさ 松下由樹
監督:雑賀俊朗
脚本:保木本真也・上杉京子
主題歌:「カナリア」岡本真夜(ドリーミュージック)
音楽:Marina M 音楽プロデューサー:森啓
エグゼクティブプロデューサー:神品信市 プロデューサー:藤田修・江守徹 Coプロデューサー:小池唯一 アソシエイトプロデューサー:金澤秀一 ラインプロデューサー:竹森昌弘
撮影:出口朝彦 照明:金子拓矢 録音:甲斐匡 美術:岩井憲 ヘアメイク:金森恵 衣装:松本人美 助監督:井木義和 制作担当:石井修之 編集:石井康裕 音響効果:柴崎憲治
製作:映画レッドシューズ製作委員会 ミライ・ピクチャーズ・ジャパン サーフ・エンターテイメント SDP アンザスインターナショナル レアル RKB毎日放送 コスモグループ ASTRAX CRUISE ドリーミュージック 西日本新聞社
企画・制作:サーフ・エンターテイメント
後援:北九州市 北九州商工会議所 北九州中小企業経営者協会 北九州青年会議所 日本ボクシング・コミッション
協力:北九州フィルムコミッション スターフライヤー 安川電機 九州医療スポーツ専門学校 BOAT RACE若松 ORIO BOXING GYM 九州シネマポート
特別協賛:ラック セーフティーステップ アシバックス カーベル
配給:SDP

公式サイト:http://surf-entertainment.com/redshoes.html
公式Twitter:https://twitter.com/RedShoes_movie
公式Instagram:https://www.instagram.com/redshoes.movie_official/
公式Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=100067627389856
コピーライト:(C)映画レッドシューズ製作委員会

2023年2月24日(金)新宿ピカデリー他全国公開

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