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『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』場面写真が一挙解禁

『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』の場面写真が公開された。

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スライムに転生した元サラリーマン、リムル=テンペストが、仲間たちと共に理想の国作りを目指して奮闘する異世界ファンタジー「転生したらスライムだった件」、通称「転スラ」。WEB小説投稿サイトで連載開始以降、魅力的なキャラクターと作り込まれたストーリーで多くのファンを魅了し、シリーズ累計発行部数は5,600万部を突破。

原作・伏瀬による原案&完全監修で描かれる新たな物語の舞台は、水竜を守り神と崇める、海底にある国・カイエン国。シリーズ初の“海”を舞台にした物語が描かれる。監督は「マクロスF」を手掛け、『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』でも監督をつとめた菊地康仁が担当。

解禁された場面写真には、主人公リムル(CV 岡咲美保)ほか、ゴブタ(CV 泊明日菜)、ゾドン(CV 堂本光一)、ユラ(CV 大西沙織)、ジース(CV 遊佐浩二)、ミオ(CV 小坂菜緒)、ヨリ(CV 藤嶌果歩)らの姿が捉えられている。

魔国連邦(テンペスト)の開国祭を終えて束の間の休息を過ごすリムルたち一行。魔導王朝サリオンの天帝エルメシアからの誘いを受け、彼女の治める自然豊かなリゾート島を訪れ羽を休めるはずだったが、リムルたちの動向を影から監視していたカイエン国の巫女・ユラと出会い、カイエン国に平和を揺るがす事件に巻き込まれることに。

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カイエン国建国以来の天才と言われる宰相・ジースは、国に攻め入ろうとしている者がいると王に進言し、国の守り神である水竜と心を繋げることができる「竜の牙」と呼ばれる“笛”を使い、眠りにつく水竜を目覚めさせようとする。

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一方、水竜に祈りを捧げるユラは、水竜を目覚めさせてはならないと、“笛”を持ち出し、助けを求めて地上へ向かう。大臣・ゾドンはジースの命を受けユラを追うが…。エルメシアからの協力依頼を受け、リムルたちはカイエン国へ向かい、海底で渦巻く陰謀と対峙することになるのだった。

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水竜の目覚め、そして“笛”を巡る騒乱の果てに明らかになるユラの秘めた“力”。果たしてリムルたちは、陰謀を打ち砕き、迫る脅威から蒼海を守り、平和を取り戻すことができるのか。

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『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』
声の出演:岡咲美保(リムル役)、豊口めぐみ(智慧之王役)、前野智昭(ヴェルドラ役)、古川慎(ベニマル役)、千本木彩花(シュナ役)、M・A・O(シオン役)、江口拓也(ソウエイ役)、大塚芳忠(ハクロウ役)、泊明日菜(ゴブタ役)、小林親弘(ランガ役)、櫻井孝宏(ディアブロ役)、沼倉愛美(ヒナタ役)、Lynn(ルミナス役)、日高里菜(ミリム役)、春野杏(ラミリス役)、金元寿子(エルメシア役)、大原さやか(フレイ役)、川澄綾子(ベレッタ役)、田中理恵(トレイニー役)、熊田茜音(エレン役)、高梨謙吾(カバル役)、木島隆一(ギド役)、大西沙織(ユラ役)、遊佐浩二(ジース役)、堂本光一(ゾドン役)
原作:川上泰樹・伏瀬・みっつばー「転生したらスライムだった件」(講談社「月刊少年シリウス」連載)
ストーリー原案・監修:伏瀬
監督:菊地康仁
脚本:根元歳三 菊地康仁
主題歌:TRUE「ユートピア」
アニメーション制作:エイトビット
製作:転スラ製作委員会
配給:バンダイナムコフィルムワークス
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
https://movie02.ten-sura.com/

2026年2月27日(金) 全国公開


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