『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』新場面写真公開 全国各地でご当地スタンディが出現

『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』の場面写真が一挙公開された。

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「暗殺教室」は「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて2012年から2016年まで連載され、現在累計発行部数は2700万部を突破した松井優征原作の人気漫画。椚ヶ丘中学校の落ちこぼれクラス“3年E組”の生徒たちが、超生物・殺せんせーを相手に“暗殺”を通して成長していくという唯一無二の物語性、個性あふれるキャラクターたちによって、読者を魅了し続けてきた。

TVアニメ&原作連載終了から10年の節目を飾る『アニメ「暗殺教室」10周年の時間』プロジェクトの大円団として公開される『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』は、これまで映像化されなかった原作エピソードを、完全新規制作で描く物語だ。
監督はTVアニメ「放課後少年花子くん」など人気シリーズを手掛け、本作が劇場版初監督となる北村真咲、脚本は「暗殺教室」のTVアニメシリーズで構成・脚本を担当した上江洲誠が務める。

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今回新たに解禁された場面写真は、殺せんせーと生徒たちの絆を象徴するE組の集合写真をはじめ、薄暗い和室で何やら企む隠密チームの姿や、岡野と前原が仲睦まじく歌う微笑ましい一幕、さらにはサラリーマン姿で物騒な連中に睨まれる殺せんせーなどのカットが揃った。さらに、渚に瓜二つの「謎の少女」の存在も。彼女は一体何者なのか。

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そして、2月20日より新宿バルト9とT・ジョイPRINCE品川に殺せんせー神社が登場する。神社では殺せんせーに今日の運勢を占ってもらうことができる。

また、新宿バルト9では21日から殺せんせーの顔が目を引く大迫力の大型バナーも掲出される。バナーに印字されているQRコードを読み込むと、新宿バルト9限定のARフォトフレームが登場する。

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『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』
新宿バルト9に掲出される大型バナー

さらに、全国の劇場で「ご当地殺せんせー」企画も始動。『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』公開劇場(※一部劇場を除く)にノーマルの殺せんせースタンディが掲出される他、石川県の「おでん」や、神奈川県の「シュウマイ」、鹿児島県の「白くま」など、各地の特産品に扮した限定スタンディが全国15劇場に出現。

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『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』
全国ご当地スタンディ

スタンディに印字されたQRコードからは、その劇場でしか手に入らないスタンディと同じデザインの「ご当地殺せんせースマホ壁紙」も入手可能だ。

『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』は、3月20日に公開。

『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』
出演:福山潤、渕上舞、洲崎綾、岡本信彦、ほか
原作:「暗殺教室」松井優征(集英社 ジャンプコミックス刊)
監督:北村真咲
脚本:上江洲誠
音楽:出羽良彰、石塚 徹
主題歌:『Teacher』/友成空(cutting edge)
配給:エイベックス・フィルムレーベルズ
(c) 松井優征/集英社・アニメ「暗殺教室」製作委員会2025
https://ansatsu-anime.com/

2026年3月20日(金)全国公開

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