ジョニー・デップ主演『クリスマス・キャロル/3人のゴーストたち』11月全世界同時公開決定 ティザー予告編解禁

チャールズ・ディケンズの世界的ベストセラー小説「クリスマス・キャロル」を、ジョニー・デップ主演で映画化した『クリスマス・キャロル/3人のゴーストたち』が、11月13日に全世界同時公開されることが決定。ティザー予告と海外版ティザービジュアルも解禁された。

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本作は、情に薄く、お金しか信用できない守銭奴(ドケチ)で臆病者(ビビり)、ひねくれ者で器の小さい醜いひとりの男が、時空を旅してこれまでの寂しい人生を変える姿を描いた、至高のゴシック・ファンタジー。

デップが演じるのは、自らのキャリア史上“もっとも醜い男”エベネーザ・スクルージ役。原作では、彼は莫大な富を持ちながらも、周囲から嫌われる孤独なひねくれ者である。この心を閉ざした町一番の嫌われ者のもとに、クリスマスイブの夜、〈過去〉〈現在〉〈未来〉の精霊たちが次々と現れる。時空を超え、それぞれが彼の人生において異なる決定的な教訓を授けるという、奇妙で幻想的な旅が始まる。

この度解禁されたティザー予告では、デップ演じるスクルージが、眉間に深いシワを寄せ、意地悪な言葉を周囲に浴びせ続けるなど、その醜悪さが存分に垣間見える。クリスマスを「くだらない!」と切り捨て、人々の善意や笑顔を拒絶する様子や、ドケチなひねくれ者の老人へと変貌を遂げた姿の中にも、デップらしい人間味あふれる表情や繊細な仕草が光り、クラシカルで美しいロンドンの冬の街並みも相まって、重厚でドラマチックな物語への期待感が高まる映像に仕上がっている。

監督を務めるのは、A24で初となる3部作『X エックス』(2022)、『Pearl パール』(2022)、『MaXXXine マキシーン』(2024)の大ヒットシリーズを手掛けたタイ・ウェスト。さらにキャスト陣には、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズや『X-MEN』シリーズで知られるイアン・マッケランをはじめ、『ハリー・ポッター』シリーズでロン役を務めたルパート・グリント、『世界一キライなあなたに』(2016)などのサム・クラフリン、そして『スター・ウォーズ』続3部作で主演を務めたデイジー・リドリーらが集結した。

『クリスマス・キャロル/3人のゴーストたち』
出演:ジョニー・デップ、イアン・マッケラン、ルパート・グリント、チャーリー・マーフィ、サム・クラフリン、デイジー・リドリー
監督:タイ・ウェスト
原題:Ebenezer: A Christmas Carol
配給:東和ピクチャーズ・東宝
(C) 2026 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
https://christmas-carol.jp/

11月13日(金)全世界同時公開

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