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“パンダ好き”遠藤憲一、映画『パンダのすごい世界』日本語版ナレーションを担当 本予告編公開

映画『パンダのすごい世界』の日本語版ナレーションを遠藤憲一が担当することが決定。併せて、本予告編が公開された。

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本作は、中国四川省、北京、香港に暮らす幅広い年齢のパンダに密着し、誕生から成長過程、野生復帰の訓練、国際文化交流、老後の生活までパンダの知られざる一生を辿る物語。パンダのユニークな生態を記録した貴重な映像となっている。

主な舞台は、四川省に点在するジャイアントパンダ保護研究センター。2023年まで上野動物園で過ごしたシャンシャンほか、日本から返還されたパンダたちがそれぞれ暮らしている場所だ。そこで野生復帰を目指す親子パンダや生まれたばかりの赤ちゃんパンダ、パンダ界のスターで世界一の人気を誇るファーファーなど、個性溢れる可愛らしいパンダが多数登場。シャンシャンや韓国で絶大な人気を誇ったフーバオも顔を見せる。

日本語版ナレーションを担当することになった遠藤は、大のパンダ好き。幼少期から心を奪われてきたパンダの不思議な魅力を、パンダ愛に溢れるやさしい語り口で語りかける。

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遠藤は上野動物園のパンダが間もなく中国に返還されることに触れながら、「子供の頃から上野動物園でパンダを見て育ち、大人になってからも上野・神戸・和歌山とパンダに会いに行ったので、日本からパンダがいなくなるなんて想像もしていませんでした」と、寂しい想いを明かしつつ、「日本でパンダはすぐに会える動物ではなくなったけど、こうしてどこかで幸せに楽しく暮らしているんだなと思うと胸が温かくなります」と、コメントを寄せた。(※コメント全文は、本記事下に掲載)

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尚、日本語ナレーション版は一部劇場にて上映予定。上映劇場は映画公式サイトにて、後日告知される。

併せて公開された本予告編のナレーションも遠藤が務めている。遠藤の「パンダ保護研究センターにいる愛くるしいパンダたち」というやさしさに満ちたナレーションとともに、次々と登場する個性溢れるパンダたち。サッカー場2000個以上に及ぶ広大な自然の中で、竹の皮むきを見様見真似で覚えたり、親パンダに木登りを教わるパンダの驚くべき姿を映し出す。

遠藤憲一 コメント全文

この度、映画『パンダのすごい世界』のナレーションを担当させていただきました。
子供の頃から上野動物園でパンダを見て育ち、大人になってからも上野・神戸・和歌山とパンダに会いに行ったので、日本からパンダがいなくなるなんて想像もしていませんでした。
このドキュメンタリー映画では、中国で暮らすパンダたちが大勢登場します。とても大切にされ、愛情をいっぱい受けて生活しています。
日本でパンダはすぐに会える動物ではなくなったけど、こうしてどこかで幸せに楽しく暮らしているんだなと思うと胸が温かくなります。
可愛いパンダに次から次と会える作品です。ぜひご覧ください。

『パンダのすごい世界』
出演:シエンシエン ルイルイ シアオルー シアオジアン ファーファー
監督:ビボ・リャン
日本語版ナレーション:遠藤憲一
2025年/84分/中国/原題:The Panda Adventure/カラー/5.1ch/1.85:1
配給:アンプラグド
unpfilm.com/pandas

2月6日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国順次公開

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