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マーゴット・ロビー×ジェイコブ・エロルディ『嵐が丘』“運命の断絶”を写し出す特別ビジュアル公開

マーゴット・ロビーが主演とプロデユーサーを務め、『バービー』の製作陣と再びタッグを組んだ映画『嵐が丘』より、特別ビジュアルが公開された。

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原作はエミリー・ブロンテ生涯唯一の作品となったベストセラー小説「嵐が丘(Wuthering Heights)」(1847年刊)。過去何度も映像化され、世界中のクリエーターへ影響を与え続けている不朽の名作だ。

監督・脚本を手掛けたのはエメラルド・フェネル。そして、物語の中心を成すキャサリンとヒースクリフの二人をロビーとジェイコブ・エロルディが演じる。

今回解禁されたのは、キャサリンとヒースクリフ二人の“近くて遠い”関係性が鮮烈に描き出されたビジュアルだ。

舞台は、イギリス・ヨークシャーの広大な高台“嵐が丘”。そこに佇む屋敷に住む美しい令嬢キャサリンと、引き取られた孤児のヒースクリフは、幼少期から魂の奥底で心を通い合わせ、やがて大人になり、理性では抗えないほど激しく惹かれ合う。だが、永遠を誓った二人の愛は、身分の違いや周囲の思惑、そして時代の荒波に飲み込まれ、予期せぬ悲劇的な道をたどることに。

立ち込める霧の中、純白のウェディングドレスを纏い、巨大なベールを激しくはためかせるキャサリン。その美しさは気高くもどこか危うく、「彼女は一体誰の花嫁になったのか」という問いも突きつける。対照的に、寂しげな枯れ木の下に佇むヒースクリフは、野性味を帯びつつもみすぼらしい姿を見せ、二人の間に横たわる残酷なまでの身分差を強調する。

吹き荒れる強風と、静寂の中に潜む狂おしいほどの情熱。二枚の画像を並べることで、「こんなにも近くにいるのに、決して一つになれない」二人の宿命が浮かび上がる、切なくも胸を打つビジュアルとなっている。この“嵐が丘”を舞台に、心赴くままに愛し合う二人を待ち受ける衝撃の運命とは。

ロビーは海外メディアの取材で「間違いなく挑発的ではあるけれど、それ以上にロマンティック」と作品の魅力を語っている。さらに「胸が熱くなったり、あるいは体を殴られて息が止まるような感覚こそが、エメラルド・フェネル監督の真骨頂。観る者の身体的な反応を引き出すことこそが彼女のスーパーパワーです」と、監督の手腕に最大級の賛辞を贈っている。

ストーリー
「あなたは私のすべて。君は僕のすべて。」――物語の舞台はイギリス・ヨークシャーにある広大な高台<嵐が丘(Wuthering Heights)>。この“嵐が丘”に佇む、アーンショウ家の屋敷に住む美しい令嬢キャサリン(マーゴット・ロビー)と、屋敷に引き取られた孤児ヒースクリフ(ジェイコブ・エロルディ)の身分の違うふたりは、幼少のころより心を通い合わせる。やがて大人になった二人は、互いを求め激しく惹かれ愛し合う。だが永遠を誓った愛は、身分の違い、周囲の境遇、そして時代の渦に飲み込まれ、予期せぬ道をたどる。“嵐が丘”を舞台に、心赴くままに愛し合う二人を待ち受ける衝撃の運命とは…?

『嵐が丘』
出演:マーゴット・ロビー、ジェイコブ・エロルディ、ホン・チャウ、オーウェン・クーパー他
監督・脚本:エメラルド・フェネル
プロダクションデザイン:スージー・デイヴィーズ
衣装デザイン:ジャクリーヌ・デュラン
撮影:リヌス・サンドグレン
音楽:チャーリーxcx
全米公開:2025年2月13日
原題:Wuthering Heights
配給:東和ピクチャーズ・東宝
(C)2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
https://wutheringheights-movie.jp/

2026年2月27日(金)全国ロードショー

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