『神社 悪魔のささやき』廃神社での撮影に挑むジェジュンの姿を捉えたメイキング写真公開 入場者プレゼント第3弾も

『神社 悪魔のささやき』より、廃神社での撮影に挑むJAEJOONG(ジェジュン)の姿をとらえたメイキング写真が公開。さらに入場者プレゼント第3弾も決定した。

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『神社 悪魔のささやき』メイキング写真

本作は、神戸の廃神社で大学生たちが次々と“神隠し”のように失踪する事件をきっかけに、韓国からやって来た祈祷師(ムーダン)のミョンジンが調査に乗り出し、“悪しき存在”の正体に迫っていくシャーマニズム・ホラー。

祈祷師役を演じ、「俳優JAEJOONGの新たな一面が見られた」と話題の本作。オール神戸ロケで撮影された本作は、多くの人が思い浮かべるであろう神戸のイメージとは異なる一面も映し出している。

神戸は、古くから交易拠点として発展し、多種多様なカルチャーが流入してきた港町。日本の廃神社、韓国から来た祈祷師・ミョンジン、在日韓国人3世の牧師・ハンジュといった異なる信仰の視点が、「神戸」という土地で交差することで、超自然的な物語に現実味を与えている。

熊切監督も「本当に全てがピッタリだった」「クライマックスのイメージをロケハンで掴んでいた」と振り返る。本作では“神戸といえばここ”といった名所は前面に出さず、“バラックリン”と呼ばれる廃屋群や、全長14.6キロのベルトコンベヤ跡トンネル、そして物語の軸となる廃神社など、映画ではあまり使われないようなロケーションが物語の要所に据えられた。こうした実在のロケーションが生む空気は、セットやCGでは再現し得ない奥行きや湿度、生活の痕跡となってそのまま画面に映り込み、恐怖に生々しさを与えている。

公開されたメイキング写真には、その廃神社で撮影に臨むJAEJOONGの姿、そしてベルトコンベヤ跡トンネルの前で並び立つ熊切監督との2ショットが公開され、ロケ地での撮影の一端を感じさせるカットとなっている。

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『神社 悪魔のささやき』メイキング写真

物語の核となる廃神社は、スタッフが偶然目にした登山ブログの写真をきっかけに探し当てた場所だという。また、学生たちのアトリエとして登場する建物の裏手は、かつてペット霊園として使われていた空間だった。さらに、クライマックスに登場するトンネルでは、長く深い構造ゆえにトイレ休憩のたびに軽トラックで移動する必要があり、撮影は過酷を極めたという。

また2月20日より、入場者プレゼント第3弾が配布される。3週目の入場者プレゼントは、JAEJOONG演じる祈祷師・ミョンジンの姿を切り取った、ステッカーシートに決定。銃を構えるミョンジン、車窓から顔を出すミョンジンなど、映画のさまざまなシーンを振り返ることができる。

入場者プレゼント第3弾 概要

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『神社 悪魔のささやき』
入場者プレゼント第3弾
JAEJOONGステッカーシート(全1種)

配布期間:2月20日~配布終了まで
※画像はイメージです。
※数量限定。なくなり次第終了となります。
※お一人様一回のご鑑賞につき、入場者プレゼントを1つお渡しします。
※特典の有無に関わらず、上映期間は各劇場により異なる場合がございます。
また、配布期間より前に上映が終了する場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。
※詳細は公式サイト(https://klockworx-asia.com/jinja)をご確認ください。


ストーリー
神戸の山中に佇む廃神社で、日韓文化交流プロジェクトに参加していた大学生たちが忽然と失踪した。その中には、プロジェクトの責任者であるユミ(コン・ソンハ)の妹・ヒジョンも含まれていた。知らせを受けた祈祷師ミョンジン(JAEJOONG)は大学時代の後輩でもあるユミのもとへ韓国から駆けつけ、失踪事件の調査に乗り出す。二人は地元の牧師ハンジュ(コ・ユンジュン)や、大家の佐藤(木野花)の協力を得ながら手がかりを追うが、事態は思わぬ方向へと転がり、やがて真の恐怖と対峙することとなる—。

『神社 悪魔のささやき』
出演:JAEJOONG(ジェジュン)、コン・ソンハ、コ・ユンジュン、木野花
監督:熊切和嘉
脚本:浪子想、チェ・ドゥクリョン
2025年/韓国/カラー/シネマスコープ/5.1ch/原題:신사: 악귀의 속삭임/英題:THE SHRINE/96分/R-15/字幕翻訳:福留友子
配給:クロックワークス
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絶賛上映中

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