DCユニバース最新作『スーパーガール』の日米同時公開日が6月26日に決定。併せて主人公スーパーガール/カーラ・ゾー=エルの日本語吹替を永瀬アンナが担当することが明らかになり、永瀬のナレーション入り日本版特報映像も解禁された。

本作は、型破りで等身大の新世代ヒーロー、”スーパーガール”を主人公に据えた新たな物語。製作は『スーパーマン』に続き、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが担当。監督は『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』『クルエラ』のクレイグ・ギレスピーが務める。
カーラ・ゾー=エルを演じるのは、ドラマ「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」で注目を集めたミリー・オールコック。エイリアンの少女ルーシー・メアリー・ノール役にイヴ・リドリー(「三体」)、宇宙最凶の賞金稼ぎロボ役にジェイソン・モモア(『アクアマン』シリーズ)が扮する。さらに、『スーパーマン』でも大活躍を果たした、あのスーパードッグ“クリプト”も再登場する。

永瀬は、TVアニメ「サマータイムレンダ」でヒロイン・小舟潮を演じ、第17回声優アワード新人賞を受賞。『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』、「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」など注目作への出演が続いている。2005年生まれで、カーラ役のミリー・オールコックと同じ“Z世代”でもある永瀬が、世界が注目するニューヒロインに再び声を吹き込む。
解禁となった日本版特報映像の冒頭では、「最高の23歳にする」と宣言する、どこかほろ酔い気味のカーラの姿が映し出される。音楽に合わせて踊る姿や愛犬クリプトに言葉をかける様子からは、親しみやすさを備えた“Z世代”らしいヒーロー像が垣間見える。さらに、ヒートビジョン(熱線)を放つ迫力のカットや、大気を貫いて飛翔する姿、スーパーガールのコスチュームをまとったアクションシーンも登場。永瀬による「この夏、世界の運命をかけた新たな冒険が幕を開ける!」というナレーションも添えられている。
『スーパーガール』
出演:ミリー・オールコック、イヴ・リドリー、ジェイソン・モモア 他
監督:クレイグ・ギレスピー
製作:ジェームズ・ガン、ピーター・サフラン
全米公開:2026年6月26日
原題:Supergirl
配給:東和ピクチャーズ・東宝
(C) & TM DC (C) 2026 WBEI
https://supergirl-movie.jp/
2026年6月26日(金) 日米同時公開