ディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』より、日本版声優陣がPUFFYの歌う日本版エンドソング「愛のしるし」にのって“もふもふ”ビーバーダンスを踊る特別映像が公開された。

本作は、“もしも動物の世界に入れたら”というユニークな“もしもの世界”を描いた物語。大好きなおばあちゃんと過ごした大切な思い出の森が高速道路の建設計画で消えてしまうことを知った動物好きの大学生メイベルが、森を守るために選んだ最後の手段はビーバーになること。極秘テクノロジーを使い、見た目はビーバー、中身は人間のままで夢見ていた動物の世界へ飛び込んだメイベルの目の前に広がっていたのは、人間の常識が一切通じない“とんでもない”世界だった。

監督・脚本を務めるのは、第88回アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞した『インサイド・ヘッド』のストーリーボードアーティストであるダニエル・チョン。スタジオジブリの名作である高畑勲監督の『平成狸合戦ぽんぽこ』からインスピレーションを受け、ビーバーの生態系を徹底的に調査し本作を制作した。
3月13日より公開されると、公開初日からの3日間で興行収入3億6,541万円、観客は265,119人を動員し、『リメンバー・ミー』以降に公開されたオリジナル作品として、ディズニー&ピクサー作品史上No.1の成績を記録。洋画として初登場No.1の大ヒットスタートを切った。

今回公開された特別映像で、“もふもふ”ビーバーダンスを踊っているのは、主人公:メイベルの日本版声優を務める芳根京子、キング・ジョージ役の小手伸也、ローフ役の宮田俊哉のビーバーズに加え、ジェリー市長役の渡部篤郎、クマのエレン役のかなで(3時のヒロイン)ら日本版声優陣。「愛のしるし」のポップで可愛らしい独特のリズムにのって、芳根を中心にはちゃめちゃキュートなダンスを披露。小手、宮田、渡部、かなではビーバーの着ぐるみに身を包み、“もふもふ”な仕上がりとなっている。
芳根は今回のダンス動画の撮影を振り返って、「映画を観た時みたいにワクワクするんだろうなって、完成がすごく楽しみです」と期待を寄せており、「PUFFYさんの楽曲がすごい楽しくて、踊っていると自然と笑顔があふれるので、是非学校とかでお友達と踊ったりとか、ちょっと元気がない時にこの動画を見て元気になってもらえたら嬉しいなと思います。振り付けがシンプルで可愛いのでたくさん真似してほしいです!」と語った。
『私がビーバーになる時』
監督:ダニエル・チョン
制作:ニコル・パラディス・グリンドル
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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https://www.disney.co.jp/movie/beaver
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