ホラー映画『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』より、新場面写真が公開された。

エジプトに暮らすアメリカ人家族の娘が突如姿を消す。8年後、少女が発見されるが、面会した家族は変わり果ててしまった姿に絶句する。そして、少女を連れ帰ることになるのだが、その日から家族の周囲に、恐ろしい現象が起こり始めるのだった。
本作は、『死霊館』シリーズのジェームズ・ワン、『M3GAN/ミーガン』のホラースタジオ・ブラムハウス、『WEAPONS/ウェポンズ』のワーナーブラザースがタッグを組み、『死霊のはらわた ライジング』のリー・クローニンが監督を務める呪場ミステリーホラー。世界最古の都市伝説「ミイラの呪い」を題材に、少女失踪の真相解明に向けて、エジプトの因習や伝説に紐づいた数々の謎と恐怖が交差する。
主演に『ミッドサマー』のジャック・レイナー、さらに、『ヴィクトリア』主演のライア・コスタ、マーベルドラマ「ムーンナイト」のメイ・キャラマウィらが集結。

4月17日に全米公開を迎えた本作は、同日公開作品1位となるオープニングを記録、メガヒット作『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』に続き、初登場3位にランクインした。
今回公開されたのは、レイナーが演じる父が愛する娘と再会を果たした瞬間をとらえた場面写真。突然の失踪から8年後、娘が発見されたという連絡を受けた父はエジプトの病院に向かう。「覚悟して面会してください」という医師の言葉で病室のドアが開かれるが…。

歓喜の再会を願っていた父が目にしたのは変わり果てた娘の姿。三千年前の棺の中から発見されたという彼女、髪の毛は色褪せ、痩せ細った頬は干からび、顔にはいくつもの傷痕がある。その姿を目にした瞬間、父は凍り付いたかのように目を見開き、あまりのショックで口もきけない状態に陥ってしまう。

父は娘をアメリカの家に連れて帰るが、その日から家族の周りで、不穏な出来事が続発する。空白の時間に娘にいったい何があったのか―、父はその真相を探り始めることになる。
『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』は5月15日公開。
『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』
出演:ジャック・レイナー、ライア・コスタ、メイ・キャラマウィ、ほか
監督・脚本:リー・クロ―ニン
製作:ジェームズ・ワン、ジェイソン・ブラム
全米公開:2026年4月17日
原題:THE MUMMY
配給:東和ピクチャーズ、東宝
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https://the-mummy-movie.jp/
5月15日(金)より全国公開