映画『クリスマス・キャロル/3人のゴーストたち』ジョニー・デップが3人のゴーストに翻弄される本予告公開

ジョニー・デップ主演の映画『クリスマス・キャロル/3人のゴーストたち』より、本予告と新場面写真が公開された。

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原作は、チャールズ・ディケンズの世界的ベストセラー小説「クリスマス・キャロル」。情に薄く、お金しか信用できない守銭奴(ドケチ)で臆病者(ビビり)、ひねくれ者で器の小さい醜いひとりの男が、時空を旅してこれまでの寂しい人生を変える姿を描いた、ちょっと不思議なゴシック・ファンタジー。

監督を務めるのはタイ・ウェスト。デップのほか、キャスト陣にはイアン・マッケラン、ルパート・グリント、チャーリー・マーフィ、サム・クラフリン、デイジー・リドリーらが集結した。

この度公開された本予告には、デップ演じる“嫌われ者の大富豪”ことスクルージが過去・現在・未来をタイムリープする様子が描かれている。冒頭、クリスマスイブの日中、貧困者への募金を求めて訪れた紳士らを「帰れ!」と一蹴し、相変わらずの守銭奴ぶりを見せるスクルージ。その夜、かつての共同経営者ですでに他界したマーレイ(マッケラン)の亡霊が現れ、「お前は3人のゴーストに取り憑かれる」と不気味に告げる。すると超常現象が次々と起こり始めベッドでおびえるスクルージの前に、今度は白く儚いゴーストが出現し、彼の過去へと誘う。

断固拒絶するスクルージだったが、突然ベッドが激しく動き出し体を丸呑みしタイムリープ。かつて孤独だった少年時代や、その存在が「全てだった」恋人と別れる場面に遭遇し、自分の振る舞いに怒りを隠せないスクルージだった。その後・現在・未来から次々と現れるゴーストたちに引きずり回され、いかに自分の器が小さいかをまざまざと見せつけられる。果たしてスクルージは、このタイムリープを通して何を感じ、失ってしまったお金より大切なものをどう取り戻すのか。

併せて公開された場面写真では、スクルージの姿はもちろん、彼を取り巻く登場人物たちが登場。グリント演じる、スクルージの秘書として薄給で働くボブ・クラチットがスクルージの傍らでどこか不安げな表情を浮かべるショットや、マッケラン演じる、スクルージの元共同経営者ジェイコブ・マーレイが温かな眼差しで机に向かう姿などが映し出されている。

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さらに、深夜の自室で鍋を構えゴーストに怯えるスクルージのコミカルな姿や、雪降る街中で“現在のゴースト”と対峙するシーンなど、タイ・ウェスト監督が描き出す新しい「クリスマス・キャロル」の世界観に引き込まれる場面写真の数々となっている。

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『クリスマス・キャロル/3人のゴーストたち』
出演:ジョニー・デップ、イアン・マッケラン、ルパート・グリント、チャーリー・マーフィ、サム・クラフリン、デイジー・リドリー
監督:タイ・ウェスト
原題:Ebenezer: A Christmas Carol
配給:東和ピクチャーズ・東宝
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https://christmas-carol.jp/

11月13日(金)全世界同時公開

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