株式会社カプコンの対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」をハリウッドで実写映画化した『ストリートファイター/ザ・ムービー』が、IMAX・MX4D・4DX・SCREENX・ULTRA 4DX・Dolby Cinemaで上映されることが決定。また、プレミアムラージフォーマットポスター4種も解禁となった。

IMAX版ポスター
1987年にゲームセンターの筐体から誕生した「ストリートファイター」は、シリーズ累計販売本数が全世界で6,000万本本(※2026年6月30日現在)を突破。世代や国境を越えて支持され、あらゆるエンターテインメントへ影響を与え続けている。また最新作「ストリートファイター6」は、全世界で630万本、日本でも100万本を超えるメガヒットを記録している。
実写版の製作には『ゴジラ』シリーズや『名探偵ピカチュウ』など、数々の日本IPの実写化を手掛けてきたレジェンダリー・ピクチャーズ、そして本IPの生みの親であるカプコンが携わり、パラマウント・ピクチャーズとレジェンダリー・ピクチャーズが全世界配給を行う。
この度公開された4種のポスタービジュアルは、それぞれのフォーマットならではの迫力とともに、ファイターたちの個性や本作の世界観を感じられる仕上がりとなっている。
IMAX版では、力強い表情のリュウが必殺技・波動拳を構える姿を捉え、スクリーンいっぱいに迫りくるような迫力の一枚に。
Dolby Cinema版では、ケンが自身の胴着と同じ赤を背景に佇み、これから始まる激しい闘いを予感させるビジュアルとなっている。

Dolby Cinema版ポスター
さらに、4DX版には、作中でケンが破壊する車の上に立つ姿が描かれ、映画ならではのアクションへの期待を高める一枚に。

4DX版ポスター
そして、SCREENX版にはリュウ、ケン、春麗の3人が登場。敵と対峙する瞬間を切り取ったビジュアルからは、それぞれのキャラクターの個性と躍動感が伝わってくる。

SCREENX版ポスター
さらに10月16日の公開初日より、IMAX版の上映回限定でリュウが波動拳を構えるビジュアルを使用したIMAX入場者特典A3ポスターが数量限定で配布されることが決定した。(※既に情報解禁済のキャラクターシールはIMAX版では配布されず、通常版含むその他のフォーマットでの配布となる)
『ストリートファイター/ザ・ムービー』は、10月16日より公開。
ストーリー
舞台は1993年。かつて、共に天才格闘家として名を馳せ、兄弟のような存在であったリュウとケン。ある理由により疎遠になった二人のもとに、謎の女性格闘家・春麗が現れ、“ワールドウォリアー・トーナメント(世界格闘王決定戦)”の招待状が差し出される。ルールなし、リミットなし、容赦なしの【ザ・最強】を決める世界最高峰の頂上決戦だ。大会に出場するにあたり、リュウとケンは互いに拳を交わし、世界最強の猛者たち”ストリートファイター“と戦うことになる。トーナメントが進むにつれて、この大会は単にチャンピオンを決めるだけではない、大いなる陰謀が隠されていることが明らかになる…リュウとケンが過去に葬り去ったはずの究極の悪夢が再び蘇る。この絶体絶命の敵を前に、二人は力を合わせ、その拳で運命を変えることができるのか?
『ストリートファイター/ザ・ムービー』
出演:ノア・センティネオ/アンドリュー・小路/カリーナ・リャン/ジョー・“ロマン・レインズ”・アノアイ/デヴィッド・ダストマルチャン/コーディ・ローデス/アンドリュー・シュルツ/ヴィドゥユト・ジャームワール/エリック・アンドレ/オーヴィル・ペック/オリヴィエ・リヒタース/後藤洋央紀/ライナ・バランディンガム/アレクサンダー・ヴォルカノフスキー/カイル・ムーニー/メル・ジャーンソン/カーティス・“50セント”・ジャクソン/ジェイソン・モモア
日本語吹替版キャスト:高橋広樹/岸祐二/折笠富美子/武虎/楠大典/安元洋貴/楠田敏之/江川大輔/チョー/諏訪部順一/三宅健太/永野善一/たなか久美/沢城みゆき/鶴岡聡/うえだゆうじ/狩野英孝/なだぎ武/丹生明里/葛葉
監督:キタオ・サクライ
製作総指揮:J・J・フック/ジェイ・アシェンフェルター/辻本憲三/辻本春弘
製作:メアリー・ペアレント/ケイル・ボイター/ジェイソン・モモア/中山貴之/ステファン・マクール
原題:Street Fighter
配給:東和ピクチャーズ・東宝
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http://streetfighter-the-movie.jp/
2026年10月16日(金)より全世界同時公開