『マッチング TRUE LOVE』10月6日は“吐夢(トム)の日” 佐久間大介が吐夢へと切り替わる瞬間を捉えたメイキング映像公開

上映中の映画『マッチング TRUE LOVE』より、10月6日の「トムの日」にあわせ、主人公・輪花(土屋太鳳)の恋人・吐夢(とむ)を演じる佐久間大介のメイキング映像と、特別スチールが公開された。

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マッチングアプリでの出会いが日常となった現代を舞台に、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描き出した前作『マッチング』。その続編となる本作は、舞台をマッチングアプリから南の島での〈マッチングツアー〉へと大きくスケールアップ。

主演を務める土屋太鳳は、アプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花(りんか)を演じ、佐久間大介(Snow Man)は輪花の前から突然姿を消す恋人の吐夢(とむ)として、前作に引き続き物語に深く関わっていく。監督は前作に引き続き、内田英治が務める。

また、前作に引き続き真飛聖、後藤剛範が出演するほか、新キャストとして、クァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴、根矢涼香、冨手麻妙、塚田僚一、瀧七海、濱正悟、加藤史帆、花瀬琴音、伊島空が参加している。

映像には、顔中を血だらけにしながらカッターナイフを手にカメラへ向かう佐久間の姿が映し出されている。内田監督から表情についてリクエストを受けると、瞬時に表情を変えてみせる佐久間。さらに、監督から「殺しを楽しんでいる感じ」とコメントが飛ぶと、「了解です」と軽快に返答し、カメラが回るまでは笑顔を見せていた佐久間だったが撮影が始まるとその表情は一変。吐夢へと切り替わる瞬間を捉えたところで映像は終了する。
あわせて公開された特別スチールは、顔を血だらけにした吐夢の衝撃的なビジュアルを捉えたものとなった。

アプリ婚連続殺人事件から2年。輪花に自身がアプリ婚事件の真犯人であり、さらに異母姉弟であることも知らないまま交際を続けていた吐夢だったが、ある日、吐夢は輪花の前から忽然と姿を消す。
吐夢の失踪に戸惑いながらも、南の島で繰り広げられる華やかなマッチングツアーにツアースタッフとして同行していた輪花だが、そこでは謎の執行人による<真実の愛を証明しなければ死>という究極のデスゲームが始まる。

これは、2年前のアプリ婚連続殺人事件の復活なのか、それとも何者かによる模倣犯罪なのか。忽然と姿を消した吐夢は、この血塗られた惨劇にどう関わっているのか。さらに、本作では吐夢の過去にも迫っていく。

映画『マッチング TRUE LOVE』は公開中。

『マッチング TRUE LOVE』
出演:土屋太鳳 佐久間大介 クァク・ドンヨン 豊嶋花 倉悠貴 根矢涼香 冨手麻妙 塚田僚一 瀧七海 濱正悟 加藤史帆 花瀬琴音 伊島空 後藤剛範 真飛聖
監督・脚本:内田英治
原作:内田英治「マッチング TRUE LOVE」(角川ホラー文庫/KADOKAWA 刊)
音楽:小林洋平
共同脚本:木江恭
主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)
製作:『マッチングTL』製作委員会
制作プロダクション:角川大映スタジオ
制作協力:LONDO BELL
配給:KADOKAWA
©2026『マッチングTL』製作委員会
https://movies.kadokawa.co.jp/matching/

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