【プレゼント】ヴェネツィア国際映画祭国際批評家連盟賞受賞!珠玉のベトナム映画『漂うがごとく』試写会5組10名様ご招待☆

漂うがごとく

日越国交樹立45周年記念「ベトナム映画祭2018」で上映された作品の中から、ベトナムの現在地を描き出す珠玉の作品をセレクト、第66回ヴェネツィア国際映画祭国際批評家連盟賞を受賞した映画『漂うがごとく』が3月23日(土)より新宿K’s cinemaほか全国順次ロードショーとなる。
この公開を記念し、下記日程において試写会の実施が決定いたしました!本作をいち早くご鑑賞いただける機会となりますので、どうぞお見逃しなく…!
皆様のご応募を心よりお待ちしております。

映画『漂うがごとく』一般試写会5組10名様ご招待!

【日時】3月13日(水)18:30開場/19:00開映
【場所】日本シネアーツ社 試写室
(東京都新宿区市谷本村町2-5 AD市ヶ谷ビル)
※応募締切:2019年3月3日(日)

※プレゼントは終了いたしました。たくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。
※当選の発表は、当選者のみに招待状(郵送)の発送をもって代えさせていただきます。


ベトナム映画市場は近年アジアのなかでも目を見張る急成長を遂げている。ハリウッド映画、日本のアニメーションのほか、国内産ジャンルムービーやエンターテイメント大作のほかにも、日本では2017年に公開された『草原に黄色い花を見つける』のような、海外で研鑽を積んだクリエイターがベトナムに戻り叙情的なドラマがヒットする例が増えてきている。

画像01

ハノイを舞台に、満たされない想いを抱えながら、彷徨う現代のベトナム人女性を描き、第66回ヴェネツィア国際映画祭国際批評家連盟賞を受賞した本作は、社会主義国家ベトナムにおいて珍しい女性視点の“性”を美しい映像で描いた異色作。まさに「ベトナムの現在地」を示す作品となっている。

主演のドー・ハイ・イエンは、17歳の時に「夏至」(2000)に出演し女優デビュー。共演者もベトナム国内のみならず世界で活躍する俳優たちが揃っている。

画像02

ドー・ハイ・イエン

監督は第6回NHK アジア・フィルム・フェスティバル上映作品『癒やされた地』のブイ・タク・チュエン。ベトナムの鬼才映画監督ファン・ダン・ジーが脚本を担当した、ベトナム映画で少ないアート色の強い作品だ。

満たされることのない人間の孤独や欲望を表現し、登場人物がそれぞれ抱える心の渇きが、湿度の高いベトナムの風景や水の流れなど美しい映像と共に描かれる。

画像03

画像04

ストーリー
ハノイで旅行ガイド兼通訳として働くズエンと、タクシー運転手のハイは、出会って三ヶ月で結婚を決めた。式のあと酔いつぶれ、夫婦の寝室へ担ぎ込まれる新郎ハイを、ズエンはただ見つめることしか出来なかった。後日、式に来られなかった女友達のカムを訪ねた帰り、彼女の代わりに手紙を届けに行ったズエンは、受取人のトーに襲われる。ハイとは正反対の、どこか危険な匂いのする男・トーに何故か魅了されていくズエン。だが女としての彼女の目覚めはやがてある悲劇を招く…。

作品タイトル:『漂うがごとく』
出演:ドー・ハイ・イエン  リン・ダン・ファム
ジョニー・グエン  グエン・ズイ・コア
監督:ブイ・タク・チュエン
原題:Choi voi/英題:Adrift
脚本:ファン・ダン・ジー
撮影:リー・タイ・ズン
音楽:ホアン・ゴク・ダイ
2009年/ベトナム/106分
配給:ムービー・アクト・プロジェクト

公式サイト:http://mapinc.jp/vietnam2films/
コピーライト:(C)Vietnam Feature Film Studio1,Acrobates Film

2019年3月23日(土)より新宿K’s cinemaほか全国順次ロードショー

↑上に戻る