
本作は、ブロードウェイの伝説的な女優マリアン・セルデスをモデルにした、生きる悦びを圧倒的な力で伝える人生賛歌。
ブロードウェイの第一線で活躍してきた伝説の大女優リリアン・ホールは、チェーホフの戯曲「桜の園」の公演を間近に控えていた。ところが稽古中に突然言葉を失うアクシデントに見舞われた彼女は、医師から認知症を患っていることを告げられてしまう。それは引退勧告に等しいあまりにも残酷な現実だった―。
リリアンを演じるのは『トッツィー』で助演女優賞、『ブルースカイ』で主演女優賞を受賞、エミー賞3回、トニー賞1回の受賞歴を誇るジェシカ・ラング。リリアンの苦境を陰ながら支え続けるアシスタントのイーディスを演じるのは、キャシー・ベイツ。ピアース・ブロスナンが、リリアンの隣人である元芸術家のタイに扮し、渋く小粋なユーモアを添えている。監督は『ナイト・ウォッチャー』のマイケル・クリストファー。
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ストーリー
ブロードウェイの第一線で活躍してきた伝説の大女優リリアン・ホールは、チェーホフの戯曲「桜の園」の公演を間近に控えていた。ところが稽古中に突然言葉を失うアクシデントに見舞われた彼女は、医師から認知症を患っていることを告げられてしまう。それは引退勧告に等しいあまりにも残酷な現実だった。人生のすべてを舞台に捧げてきたリリアンは、病気の事実を胸の奥底に押しとどめ、「桜の園」をやり遂げる決意をする。しかし病状は悪化の一途をたどり、現実と妄想の境目さえも曖昧になっていく。はたして誇り高き大女優は、キャリアのフィナーレを飾る舞台に立つことができるのだろうか…。
『喝采』
出演:ジェシカ・ラング、キャシー・ベイツ、リリー・レーブ、ジェシー・ウィリアムズ、ピアース・ブロスナン
監督:マイケル・クリストファー
脚本:エリザベス・セルデス・アナコーン
撮影:サイモン・デニス
2024/アメリカ/英語/スコープサイズ/110分/原題:The Great Lillian Hall/字幕翻訳:額賀深雪
PG-12
配給:彩プロ
(C)2024 Crazy Legs Features LLC
lillianhall.ayapro.ne.jp
2026年1月9日(金)よりTOHOシネマズシャンテほかにて全国公開