光をくれた人

2017-04-21
2016 STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC

『ブルーバレンタイン』監督×マイケル・ファスベンダー×アリシア・ヴィキャンデル、最高のコラボレーションで贈る感動のラブストーリー。

戦争の傷跡で心を閉ざし孤独だけを求め、オーストラリアの孤島で灯台守となったトム。しかし、美しく快活なイザベルが彼に再び生きる力を与えてくれた。彼らは結ばれ、孤島で幸福に暮らすが、度重なる流産はイザベルの心を傷つける。
ある日、島にボートが流れ着く。乗っていたのは見知らぬ男の死体と泣き叫ぶ女の子の赤ん坊。赤ん坊を娘として育てたいと願うイザベル。それが過ちと知りつつ願いを受け入れるトム。
4年後、愛らしく育った娘と幸せの絶頂にいた二人は、偶然にも娘の生みの母親ハナと出遭ってしまう──。

【introduction】
孤島に暮らす灯台守の夫婦。他に誰もいらない。
そう願うほど幸福だった。その<罪>に気づくまでは。

本作は、結婚したカップルの幸福な記憶と愛の破綻を描いた傑作『ブルーバレンタイン』のデレク・シアンフランス監督最新作。2016年ベネチア国際映画祭でプレミア上映され、各国マスコミが「涙なしに見られない」と保証した本年度最高の愛の物語。
灯台守の夫婦トムとイザベルには、『それでも夜は明ける』『スティーブ・ジョブズ』でアカデミー賞(R)に2度ノミネートされているマイケル・ファスベンダーと『リリーのすべて』でアカデミー賞(R)助演女優賞に輝いたアリシア・ヴィキャンデル。これまでの作品でも“演技”を越えたリアルを求めるシアンフランス監督は、本作でもわずかなキャストとスタッフだけで人里離れたロケ地で共同生活を行い、徹底的にリアリティを追求。この映画の撮影中に恋に落ちたファスベンダーとヴィキャンデルの、まさに演技を越えた演技は必見。
また、夫婦が育てる子供の実の母親ハナには、『ナイロビの蜂』でオスカーを手にした名女優レイチェル・ワイズが扮し、主演三人による演技の共鳴が映画をさらに忘れがたいものにした。トム、イザベル、ハナ、彼らを取り巻く家族たち、それぞれの幸福と痛みが、我がことのように胸を締めつける。

5月26日(金)TOHOシネマズ シャンテ 他にて公開
公式サイト

キャスト

マイケル・ファスベンダー、アリシア・ヴィキャンデル、レイチェル・ワイズ

スタッフ

監督:デレク・シアンフランス(ブルー・バレンタイン、プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命)
原作:『海を照らす光』(M・L・ステッドマン/古屋美登里訳/早川書房)
提供:ファントム・フィルム/KADOKAWA/朝日新聞社
【2016/アメリカ・オーストラリア・ニュージーランド/133分/スコープサイズ/5.1ch】
配給:ファントム・フィルム

◎当日、ゲストによるトークイベントを予定しております。

上映後20:45〜21:15まで、手紙文化振興協会 むらかみかずこさんによる”愛が伝わる手紙術”トークイベント開催予定。

【ご注意事項】
※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※当日はメディアの取材が入る可能性がございます。ご了承の上、ご来場ください。
※天候その他、やむを得ぬ事情によりイベントが中止、日程変更となる場合がありますので、予めご了承ください。

プレゼント

試写会『光をくれた人』トークイベント付き試写会10組20名様

応募締切:2017-05-01

日時 5月11日(木) 開場 18:00/開映 18:30【本編:133分】
※上映後、20:45〜21:15までトークイベントがございます。
場所 神楽座(千代田区富士見2-13-12 KADOKAWA富士見ビル1F)

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