映画『高崎グラフィティ。』 高崎映画祭クロージング舞台挨拶に佐藤玲・川島監督登壇決定!監督コメントも到着

高崎グラフィティ。
高崎市内オールロケーション映画『高崎グラフィティ。』が今年の夏に公開される。
本作品は、堤幸彦監督や大根仁監督を擁し次々と話題作を産み出してきた映像制作会社オフィスクレッシェンドが、堤幸彦、大根仁・平川雄一朗・小原信治ほか脚本家の岡田惠和や映画プロデューサーの川村元気らを審査員として実施した映像コンテスト、第一回「未完成映画予告編大賞」にて、応募作品285本の中から、グランプリを勝ち取った企画作品。次代を担うクリエイターの発掘・育成を目指した本企画に、日本中から熱い注目を集めている。この度、高崎映画祭クロージング上映の舞台挨拶が決定。さらに川島直人監督からのクランクアップ後のコメントと、追加キャスト情報が到着した。

川島直人監督コメント

昨年12月15日、無事にクランクアップしました。まずはご協力いただいた すべての人に感謝したいです!させてください!ありがとうございます!!!
キャスト・スタッフ・協力してくれた高崎の方々一人一人の想いや熱量、そして高崎の空気感を作品に込められた気がします。僕自身、今、出来上がりつつある作品の中で、必死にもがく5人を見ていると、誰にでもあったあの時期のかけがえのなさに再度、気づくことが出来ました。

追加キャスト情報

若手5名のメインキャストを支える個性豊かなキャスト陣が追加キャストとして発表された。
主人公美紀の父親役には、主演作「榎田貿易堂」が6月に公開を控えている群馬県渋川市出身の渋川清彦。

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高崎市出身でモデル、バラエティタレント、歌手と多才な活躍をしているJOYは主人公たちの兄貴分であるカフェバーの店長を演じる。

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「SRサイタマのラッパー」の好演以降、映画出演が絶えない奥野瑛太、主人公たちを取り巻く友人たちに佐藤優津季、冨手麻妙、狩野健斗(高崎市出身)、山元駿と若手期待株が揃い、「64‐ロクヨン-」の瀬々敬久監督作品には、ほとんどの作品に呼ばれている川瀬陽太が怪しい社長を快演している。

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ストーリー
高校の卒業式を迎えた、幼馴染の美紀・寛子・優斗・直樹・康太の5人。それぞれが将来に不安を抱えていたまま、新生活を待っていた。
そんな中、美紀の父親が彼女の入学金をもったまま失踪する。美紀の父親を探す5人だが、同時に寛子は同棲を始める彼氏に浮気疑惑、優斗は先輩に保険金詐欺を強要される等、それぞれがトラブルに襲われ、皆地元の閉塞感が嫌になり始める。道中の出会いや事件、そして父親の真意を前にして、5人は自分について初めて考える。そうして、5人はそれぞれの道へ自ら歩き出す。

作品タイトル:『高崎グラフィティ。』
出演:佐藤玲 萩原利久 岡野真也 中島広稀 三河悠冴
佐藤優津季 冨手麻妙 狩野健斗 山元駿
JOY 川瀬陽太 奥野瑛太・渋川清彦
監督:川島直人
脚本:小山正太
音楽:長尾洋輔
製作:長坂信人
エグゼクティブプロデューサー:神康幸
プロデューサー:利光佐和子 松永弘二
協力プロデューサー:木城愼也井上潔
音楽プロデューサー:鈴木聖也
撮影:武井俊幸
照明:山本浩資
録音:柳田耕佑
助監督:東條政利
美術・装飾:平原孝之
衣裳:高橋幸希
ヘアメイク:杉本妙子
キャスティング:新江佳子
制作担当:高橋恒次「未完成映画予告編大賞」
プロデューサー:笠井一二 服部洋
制作協力:ガンズロック
撮影協力:高崎フィルム・コミッション
後援:ドリームインキュベータ
制作プロダクション:オフィスクレッシェンド
配給:エレファントハウス

公式サイト:takasaki-graffiti.com
コピーライト:(c)2018 オフィスクレッシェンド

2018年夏公開予定

記事提供:映画・ドラマニュース

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