ブラッド・ピットが主演を務める『ハート・オブ・ビースト』より、撮影の舞台裏を捉えた特別映像が公開された。

本作の舞台は大自然アラスカの奥地。退役軍人と義足の元偵察犬が、バディとして互いを支え合いながら「マイホームへ還る」ために歩みを共にする姿、“絆”を真正面から描き切る感動ドラマ。人間を寄せ付けない“魔の領域”<ハート・オブ・ビースト>は、脅威として立ちはだかりながら、その地に取り残された人間と犬の、言葉を超えた信頼関係と、生きる希望をあぶり出していく。
ピットが演じるのは、アラスカの奥地で、心と体に傷を負った退役軍用偵察犬オーディンとともに、「生きて還る道」を探し続ける退役軍人ジェームズ役。監督は、アメリカ海軍への従軍経験を持つデヴィッド・エアー。ピットとは、『フューリー』(2014)以来、2度目のタッグとなる。

映像には、退役軍人ジェームズを演じたピットと、元偵察犬のオーディンを演じたジャーマン・シェパードのウーバーが隣り合って登場。「共演者を紹介したい」と優しく撫でながら紹介する一幕も。さらに、本編の緊迫感とは対照的に、ピットが無邪気に戯れ合う和やかな舞台裏が次々と差し込まれていく。
作品についてピットは、「我々二人がアラスカ奥地から、マイホームを目指す話だ」とナビゲートしつつ、「お互いを支え合う姿が、本当に美しく描かれている」と、本作が誇る“言葉を超えた絆”のドラマに自信をのぞかせる。加えて、「撮影進行表の1番は彼だ。この映画のトップスター」と、かたわらにいるオーディン役のウーバーへリスペクトを込めて語る。
また、インタビュー中、ふとカメラからそっぽを向いてしまうと「カメラが恥ずかしいのか?」と話しかける場面も。「物語で最も重要な存在だ。驚くほど特別な体験をしたよ」と彼との撮影について万感を込めて語り、最後は「撮影中ずっと良き相棒だった」と熱い言葉で映像を締めくくっている。
『ハート・オブ・ビースト』
出演:ブラッド・ピット、J・K・シモンズ、アンナ・ラム
監督:デヴィッド・エアー
製作総指揮:デイミアン・チャゼル、スコット・ランプキン、キャメロン・アレクサンダー、クリス・ロング、ピート・キャペッタ、アントニー・ティッタネグロ、アンドリュー・ラリー、ソフィ・キャシディ、ザック・コンロイ、オリヴィア・ハミルトン、マーティン・ボーウィン、デヴィッド・エアー、ブラッド・ピット
製作:オリヴィア・ハミルトン、マーティン・ボーウィン、デイミアン・チャゼル、ブラッド・ピット
脚本:キャメロン・アレクサンダー
原題:Heart of the Beast
配給:東和ピクチャーズ・東宝
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https://heart-of-the-beast.jp/
9月25日(金)全世界同時公開