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映画『愚か者の身分』北村匠海、林裕太、綾野剛の3ショットインタビューを収めた特別映像

映画『愚か者の身分』より、劇中キャラ相関図と3ショットインタビューを収めた特別映像が公開された。

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本作は、第二回大藪春彦新人賞受賞作、西尾潤の「愚か者の身分(徳間文庫)を、プロデューサー集団 THE SEVENが初の劇場作品として映画化。永田琴監督が、主演に北村匠海、共演に綾野剛、林裕太を迎え、貧しさから闇ビジネスの世界に足を踏み入れてしまい抜け出せなくなった3人の若者たちの運命と、友との絆を描く。

映像の冒頭は、戸籍売買で生計を立てるタクヤ(北村)、彼を兄のように慕い同じ闇ビジネスの世界へと踏み込むマモル(林)、そしてタクヤが信頼を寄せる数少ない人物のひとりである裏社会の運び屋・梶谷(綾野)という3人の、まるで兄弟のように結びついた関係性が<相関図>を通じて映し出される解説映像から始まる。その後に続くのは、北村が林と綾野の“橋渡し”となり、現場でも劇中さながらの強い信頼関係を築いていたことがうかがえる、北村・林・綾野の3ショットインタビュー。

まず北村は、林の第一印象について「実直そうな子だな」と思ったと語り、さらに綾野については、「剛さんとは『幽☆遊☆白書』で殴り合っていたので、ある種“役者同士の絆”のようなものを感じていた」と明かす。そして、撮影では「剛さんとの空気を裕太に持っていく」「裕太との空気を剛さんに持っていく」ということを意識していたと語り、「自分がその間を運ぶ仕事だった」と振り返った。

一方の林は北村について、「初めて会った時から穏やかで柔らかい印象でした。人との距離感の取り方が僕に似ていて、そこでシンパシーを感じた。早く仲良くなりたいと思いました」と回想。

綾野も「断定されていないからこそ、知り合える」と語り、「新宿で初めて匠海とのシーンがあったんですけど、裕太くんもその現場にいて話していましたよ。『お疲れ様』『暑いね』なんて言いながら」と、林とも自然にコミュニケーションを取っていたことを述懐。キャスト3人の関係性が、作品の世界感そのままに滲み出るインタビュー映像となっている。なお、特別映像はシリーズ化され、映画公式YouTubeにて順次アップされる予定だ。

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