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寺本莉緒、池田朱那、綱啓永、高橋侃らの姿も 『東京逃避行』本予告映像・場面写真

BABEL LABELに所属する秋葉恋監督の長編デビュー作であり、藤井道人がプロデュースを手掛けた映画『東京逃避行』より、本予告映像と場面写真が解禁された。

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本作は、第2回東京インディペンデント映画祭のグランプリ受賞作の長編映画化作品。秋葉監督自身が新宿・歌舞伎町で過ごした経験をもとに執筆した完全オリジナル脚本で、物語の舞台は、都の条例により“トー横”が封鎖された後の歌舞伎町。居場所を失った4人の想いと運命が交錯する、たった一夜の逃亡サスペンス。

家庭でも学校でも居場所を失い、憧れと逃避心を抱えて歌舞伎町に来た高校生・飛鳥役を寺本莉緒、田舎を飛び出してトー横で暮らし、界隈から人気を集めているネット小説「東京逃避行」の作者・日和役を池田朱那、トー横に流れ着いた人々を保護し、彼らの心の拠り所となるエド役を綱啓永、エドとともに行動し、トー横の若者たちのリーダー格であるメリオ役を高橋侃が演じる。

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今回解禁となった本予告映像は、少女の声とともに、雑多な熱気が渦巻く歌舞伎町のカットから幕を開ける。トー横が封鎖された歌舞伎町の前に立ち尽くす飛鳥の姿が映し出され、物語は静かに動き出す。
居場所のない女子高生・飛鳥、歌舞伎町で暮らす少女・日和、若者たちを支える保護団体を運営するエド、そして歌舞伎町の若者のリーダー・メリオ。4人それぞれの姿が映し出される中、飛鳥は流されるままに、メリオが仕切る“集まり”へと足を踏み入れていく。

VTuber/バーチャルライバーグループ「にじさんじ」に所属し、「主題歌を担当することが夢だった」と語る町田ちまが本作のために書き下ろした新曲「ネオンと残像」にのせ、繊細な歌声とメロディが物語の緊迫と切なさを鮮やかに彩る。

場面写真では、飛鳥と日和の歌舞伎町のネオンの下で走り抜ける姿をはじめ、エド、メリオを含む4人の関係が交錯していく瞬間が切り取られている。

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さらに本日1月28日より、公式TikTokが開設となるほか、特典付きムビチケ前売券(オンライン)の販売もスタート。あわせて主題歌・町田ちま書き下ろし「ネオンと残像」のショート音源がInstagram/TikTokにて使用可能となる。

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『東京逃避行』ムビチケサンプル

『東京逃避行』
出演:寺本莉緒 池田朱那 綱啓永 高橋侃 松浦祐也 深水元基 さとうほなみ
監督・脚本:秋葉恋
エグゼクティブプロデューサー:藤井道人
主題歌:町田ちま『ネオンと残像』(Altonic Records)
音楽:堤 裕介
製作幹事:サイバーエージェント
制作プロダクション:BABEL LABEL
配給:ライツキューブ
(C)2025 映画「東京逃避行」製作委員会
https://tokyotohiko.babel-pro.com/

3月20日(金)全国公開

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